進化しつづけるアントネッロ
今日(昨日?)はアントネッロのコンサートを聴きに大倉山に行ってきました。プログラムは〜イタリアの爛熟と自由奔放〜と題して、カステッロの1番2番を始めメールラのチャコーナやサンチェスのカンタータなど初期バロックの有名どころオンパレードの内容。いづれも何度もライヴで聴いたことのある曲ですが、アントネッロのすごいところは常に新鮮な演奏が聴けるというところです。つまり、同じ曲でも毎回なにがしかの変化があって新しい解釈なりアイデアに触れることができる、そういう意味ではジャズのライヴハウスに通う感覚に似ているといえるでしょう。
心なしか、最近の濱田さんのコルネットソロは初期バロックから大きく踏み出してそこだけジャズの世界を醸し出しているようです。と思っていたら今日はそのジャズワールドの中にもちゃんと初期バロックのイディオムが入っていることに気がついて、さらに新たな発見でした。う〜ん、やっぱすごい! 店長
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