演奏会の案内です
今週、なかなかやの(店長を除く)3人が出演する演奏会がありますのでご案内いたします。
モンテヴェルディ倶楽部第11回演奏会
11月2日(水)午後7時 めぐろパーシモンホール
11月4日(金)午後7時 千葉カトリック千葉寺教会
モンテヴェルディ マドリガーレ集
ランディ オペラ「オルフェオの死」より 他
詳しくはこちら
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今週、なかなかやの(店長を除く)3人が出演する演奏会がありますのでご案内いたします。
モンテヴェルディ倶楽部第11回演奏会
11月2日(水)午後7時 めぐろパーシモンホール
11月4日(金)午後7時 千葉カトリック千葉寺教会
モンテヴェルディ マドリガーレ集
ランディ オペラ「オルフェオの死」より 他
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トロンボーンの練習も始めたことにより、目下の研究課題はラッパを吹く時のアンプシュアに置いています。
つまり、トロンボーンのマウスピースとトランペットのマウスピースはそれぞれ大きさが違うのだけれど、それが相互に邪魔をしないで両立するかどうかということ。
これはコルネットとトランペットの時にも課題となったとこなんだけど、その時はマッピを当てる唇の場所も違ったし、むしろその時は唇周りの筋肉をどのように調和させるかが問題でした。
でも今回は振動させる場所も一緒だし、トロンボーンの低音域の発音とトランペットの高音域の発音じゃ全く別ものなので、「二兎を追う物は一兎をも獲ず」ということになりかねません。ま、その場合はトロンボーンを諦めるしかないんですけどね。
今は2対1くらいでトロンボーンに比重を置いてますが、トランペットに持ち替えた時バッハの1番パート(クラリーノの部分ね)が無理なく吹けるかどうか試しつつ実験を重ねているところです。
人よりは強靭なアンプシュアなんで多分大丈夫だとは思うんだけど、うまくいくことを願っております。
それにしてもスライドワークは難しいぞ
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このところスライド系の楽器に縁があって、ついにトロンボーンまで手に入ってしまった。
ので練習してます。面白い。
ヴォーチェの打ち上げの時に「次は何の楽器でデビューですか〜?」って聞かれた時に「トロンボーン!」って答えておけば良かったね。(というか来年の2月には実現しそうですが・・)
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日記を書く習慣がだいぶ途切れてしまった。
またサラリーマンに戻るのはそう苦労なかったものの、生活ペースがいまいち掴めてないみたい。夜ビール飲んでしまうのが(そのあとうたた寝してしまうこともあって)良くないのかもね。
結局平日家では何も出来ないまま週末に突入してしまう感じ。
何か目標を立ててそれに毎日少しづつでも時間を割けばいいのかも。
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今年の1月に録音したモンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」のCDが出来上がりました(濱田芳道指揮、アンロネッロ&ラ・ヴォーチェ・オルフィカ)。
きのうじっくりと聴いてみましたが、スタジオ録音ながらライヴ的な高揚感も漂わせた演奏で、いい感じです。各ソリストの個性はよく表現されているし、合唱部分は情感があふれて美しい。器楽はヴァイオリン、コルネットを始めハープやガンバなど即興的な聴かせどころもあって楽しめます。録音も自然(変にミキシングしたようなところがないという意味)で、実際のコンサートをホールの前の方の席で聴いているような感覚です。
ヴェスプロのCDは20数枚持っていて、これまではヤーコプス指揮のものが一番お気に入りだったんですが、これからはこのCDをベスト盤、決定盤にしたいと思います。 店長
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ラ・ヴォーチェ・オルフィカ第21回公演、「モンセラートの朱い本」のコンサートは昨日大成功のうちに終了しました。会場の東京カテドラル大聖堂はほぼ満席、来ていただいた方々、どうもありがとうございました!
肝心の演奏は器楽と合唱、ソリストが一体となった熱い演奏でした。この曲集はどれも単純な旋律ながら味わい深くて、濱田さんのアレンジとバラエティに富んだ配曲の良さも相まって、聴く方も演奏する側も楽しめるプログラミングだったのではないでしょうか。是非また再演したいものです。 店長
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会社に(というか親会社とそのグループにということなんだが)オーケストラがあると知って、ネットワーク作りにと思い、入団希望を申し入れたら、トランペットパートは人数が足りてるということで断られてしまった。予想外の展開。
ま、練習が想定していた平日夜じゃなくて、土曜の午後だということだったから、あんまり都合が良くないなとは思っていたんだけど。断られたんじゃしょうがないよね。
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10月21日の『モンセラートの朱い本」のコンサートへ向けての練習がスタートしました。昨日は合唱と器楽の合わせでした。器楽のメンバーは6月6日とほぼ同じです(ヴァイオリン、レベックの小野さんの代わりになかなかやのなかやまはるみが出演します)。
6月の公演を聴いていただいた方はもうご存知とは思いますが、このモンセラートという曲、パーカッションが大活躍します。今回もパーカッションを叩くのは「太鼓屋」さんこと和田充弘さんです。普段はライヴハウスでロックやポップスを演奏していらっしゃることもあって、そのリズムのノリ方はクラシック畑とは一味違っていい感じです。
太鼓屋さんが今回使っている楽器は2種類。カホンとダラブッカです。どちらも民族楽器ですが、カホンは四角い箱で椅子のようにその上に座ってあちこち叩きます。叩く場所によっていろんな種類の音が出てくるところが面白い。ダラブッカも単純な楽器のようでいて叩き方によって変化に富んだ音を繰り出してくるところがすごいです。
思わず練習が終わってからそれらの楽器について太鼓屋さんにあれこれ質問していたら、だんだんダラブッカが欲しくなってきてしまいました。家に帰ってインターネットで調べてみると、意外に民族楽器のパーカッションはブームになっているんですね、短時間でたくさんの情報を集めることができました。コルネットなどよりはるかにポピュラーな楽器なんだなーと実感。
というわけで、今日はいくつか都内の楽器屋さんをまわって、ダラブッカを一つゲットしてしまいました。しばらく練習してみます。 店長
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どこか演奏旅行か合宿に来ている。それも最終日に近いようだ。
朝、自分の荷造りをすますと、まだ時間があるのでこの時間を利用して近くをジョギングしようと思い立つ。なぜかいつものように浦安近くの海まで走っているが、帰りは福岡の西新から荒井四角までの道になっている。道がやけに広いしアップダウンがある。しかも道路の中央を車と同じくらいのスピードで走っている(車を運転しているようにも思える)。対向車が右を走ったり左を通過したりするので危険きわまりない。誰かが僕にこの道はユーロ円の起債で整備されているから広くて立派な道になったんだと説明してくれるのでなるほどと思う。ユーロ円もこうやって有効活用されるんだね。
合宿所に帰り着くと、部屋にいた元新響のOさんが(僕が出かける時はまだ寝ていたはずなんだけど)僕に「私も同じ道を今走って来たのよ」というので、うそだろうと思う。
別の部屋に行くと他の人たち(ラッパのKさん)もちょうどふとんからでてあくびなどしている。子連れのY家などもばたばたと出かける準備をしている。ふと見ると子供用のヴァイオリンが置いてある。とてもきれいな色をしている。弾こうかと思ったけどやめた。
休みを使った次の旅はシンガポールかビンタンにしようかと思う。マイレージも増えるしね。誰かシンガポールに知り合いはいたっけ、とかの地にいる知人を思いめぐらす。Tさんとか。
そこに体重計があったので、体脂肪率を測ろうと乗ってみると、なぜか7.6km と走った距離が表示された。30分にしてはずいぶん早いペースで走ったものだ。横から外国人(名前が思い出せない)が「お前のメール見たぞ、俺にもccで来てた。なかなかやるねー」と冷やかしにくる。どうも僕が古楽が好きという女性に「どこかで会えるといいですね」と英文で出したメールが彼の携帯(でもデジカメの形をしていた)にも流れたようだ。彼を捜してきて Do you know the reason why? と言ったところで目が覚めた。
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バロック時代のトランペット曲を練習していると、この時代のレパートリーにあってJ.S.バッハ (1685 - 1750) の曲たちは突出して難易度が高いことがすぐに分かります。その極め付けはブランデンブルグ協奏曲の第2番ですが、この曲に限らず、ロ短調ミサや数あるカンタータなどは難曲のオンパレードで、我々トランペット奏者たちの前に「どうだ、吹けるものなら吹いてみろ」的な厳しさで立ちはだかっているようにすら見えます。
同時代のヘンデルやテレマンの曲はこれほどまでには難しくないのですけれどもね。
バッハがなぜそんなに難しい曲を残したかについてははっきりとした原因があります。彼が教会オルガニストとして働いていたライプチヒには昔からすぐれたトランペット奏者を輩出する伝統がありました。17世紀の末には作曲家としても知られるヨハン・ペーツェルが市のお抱えのトランペット奏者として活躍、一人おいて次に1719年にそのポストに収まったのがゴットフリート・ライヒェ(1734年没)です。この人はとんでもないラッパの名手だったようで、この人が吹けるからバッハが難曲を書いたのか、バッハが書いたからこの人が挑戦したのか、そこのところはよく分かりませんが、いづれにせよ二人の共同作業により上に述べたようなトランペットのウルトラC難度の曲が量産されたという訳です。
後世のトランペット奏者たちにとってはいい迷惑ですよねー。ブランデンブルグのありえない難しさはトランペット吹きじゃないと理解できないと思います。これで今まで何人のラッパ吹きが討ち死にしてきたことか。。。。あ、私はまだまだブランデンの山には登ろうとは思ってませんから、念のため。 店長
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困ったことに電話に出た時に新しい会社名がすらすらと言えるようになるまで時間がかかりそうな気がする。
転職直後は意識しているから意外と電話を取った時に名前を間違えないんだけど、しばらく経ってだいぶ慣れた時につい旧会社名を名乗ることって多いんだよね。気をつけなくちゃ
考えてみると、最初の会社は三井系でオフィスは日本橋室町の三井村、2番目の会社は住友系でオフィスは大手町の住友街。次は外資系でオフィスはご多分にもれず港区外人ゲットー住人。そして今回は三菱系でオフィスは丸の内三菱村のど真ん中。と、25年でひととおりの財閥系+外資を渡り歩いたことになる。最初から予定していたことではないんだけどね。
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例年のことですが、10月1日になると街頭で始まります、共同募金。
今日も駅前に少年少女たちが並んで盛んに道行く人に呼びかけていました。
「赤い羽根共同募金にご協力をお願いしまーす。お願いしまーす」
おそらく係りの人からそういう風に言うように言い含められて街頭に立っているんでしょうが、驚くほどにワンパターンでこのフレーズを大声で繰り返しています。いや、このフレーズしか言っていないというほうが正確でしょう。ノルマなどはないでしょうから売り上げを競うこともないのですが、いかにも工夫がないではありませんか。これではせっかくのボランティアが、ただ声を張り上げてくたびれるためにあるようなものです。
むしろ子供達のアイデアに任せて、どうやったら人々が赤い羽根に協力しようかなという気持ちになるか、という発想でそれぞれの好きな呼びかけ方に委ねた方が良いのではないでしょうか。そういう風に仕向ければ、きっとさまざまなフレーズが飛び出してくるんじゃないかという気がしますし、赤い羽根に協力する人ももっと増えるでしょう。
そうやって初めて自分の言葉で他者に語りかける、つまりコミュニケーションの第1歩がスタートすると思うのです。そうじゃないえせコミュニケーションは、コンビニの店頭での応対とか、あるいは自民党新人議員の判で押したような「身が引き締まる思いです」というコメントなどでもう充分に我々は辟易としているのですから。
今日駅前の風景を見てふとそんなことを考えました。 店長
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家族ということについて考える。
昼は買ってきたDVDで「誰も知らない」を見る。
夜は春日夫妻の出演する「セルヴェ・ムジカーリ」の演奏会(千葉市美術館・さや堂ホール)。初めて行く場所だが、車で行く途中357号線が混んでいて20分ほど遅刻してしまった。
それにしてもよく響く場所です。
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