大倉山コンサート
大倉山水曜コンサート、アントネッロのイギリス・ルネサンス特集を聴いてきました。考えてみるとアントネッロのイギリスものばかりっていうコンサートは初体験のような気がします。
ヘンリ−8世のPastime with good company は歌詞もメロディーも大好きな曲で、それをアントネッロが味付けをするとこうなるのか、という目からうろこものの演奏でした。それ以外にも、僕のお気に入りの曲が多くて、(こう言っちゃうと差し障りがあるかもしれないけど)やっぱイタリア音楽よりイギリス音楽の方が好きなのかも、と改めて認識しました。
七条さんも英語の方が歌いやすいのでしょうか、特にしっとり系の曲は情感がこもっていてしみじみと聴けました。
西山さんのハープにはいつもながらほれぼれとしてしまいます。
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