« 大分で | トップページ | ステーションホテル »

2006/10/22

大分2日目

今朝はゆっくり。リハはホールで午後1時からということもあり、朝食をとったあとものんびりとホテル内で過ごす。リハ前にホールを下見。なんとホールはホテルに隣接した建物の中にあって(というかホテルがホールに隣接しているのか)着替えや移動なんかがすごく便利。ホール自体は結構響きも良くて吹きやすそう。エコーを吹く位置などを確認したが、2階席にはお客さんも入れないとのことなので2階客席から吹くことに。

コンサートは豊後ルネサンス音楽祭のトリということもあり、お客さんもまあまあの入り。前半がモンセラートの朱い本で後半が聖母マリアのカンティガ集から。
モンセラートStella Splendes の冒頭にちょっとしたアクシデントがあったものの、それ以外はおおいにノリノリの演奏ができてなかなか良かった。あ、そうだ、Miragres も少しキズが。北九州でのコンサートではリベンジしなくては。

コンサート終了後ホテル近くのしゃれた和食やさんで音楽祭のスタッフも含めて打上げ。スタッフの方々にはお世話になりました。フィクタの人たちも一緒だったのでテーブルにはスペイン語も飛び交い、ちんぷんかんぷん。それにしてもラファ(ラファエル・ボナビータの愛称)はますます日本語上手くなってく。練習もほとんど日本語OKだし、今回は通訳の役目をずいぶん果たしていた。

ホテルに戻って最上階のラウンジで2次会。睡魔に襲われて寝ていたら○○○さんにかなりいたずらされていたらしい。全く気づかず。

20061022
写真は豊後ルネサンス音楽祭HPから借用

|

« 大分で | トップページ | ステーションホテル »

演奏活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大分2日目:

« 大分で | トップページ | ステーションホテル »