« シベリウスを聴きながら | トップページ | ブランデンブルク第2番の決定版 »

2006/11/27

ニコルソンの演奏発見

前回のラ・トロンバの会のゲスト、グラハム・ニコルソン氏の演奏するCDってなかなかお目にかかれなかったけど、今日買ってきたCDで発見した。
クイケン指揮ラ・プティットバンド演奏のバッハ「クリスマス・オラトリオ」。これの1stをニコルソン氏が吹いていた。97年ベルギーでのライブ演奏らしい。

とてもユニークな演奏だ。アーティキュレーション、フレージングが気まま。計算されたものなのか、本番特有のインスピレーションによるものか、判然としない。かと言って下手というわけでもなくて不思議な味わいがある。彼は普段穴なしの楽器を作っているんだけど、これって穴いくつの楽器を吹いているんだろうか。

|

« シベリウスを聴きながら | トップページ | ブランデンブルク第2番の決定版 »

コンサート・CDなどの感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニコルソンの演奏発見:

« シベリウスを聴きながら | トップページ | ブランデンブルク第2番の決定版 »