リスクテイク
さんざん迷った昨日の演奏会で使った楽器とマウスピースは結局次の通りになった。
ヘンデル「水上の音楽」
1曲目Allegro と2曲目 Alla Hornpipe の前半まで
エッガーの孔なし マウスピースは SI7
Hornpipeのダカーポ部分から4曲目 Lentementまで
ハイデの1つ孔 マウスピースもハイデ
5曲目Bouree
エッガーの孔なしに戻る
シャルパンティエ「テ・デウム」
ファンファーレ、プレリュード、次のテュッティ終了まで
ここまでハイデの孔なし マウスピースもハイデ
途中Guay から最後まで
ハイデの1つ孔 マウスピースもハイデ
バッハ「マニフィカト」
基本的にエッガーの4つ孔、マウスピースはSI7
10曲目のSuscepit Israelのみ ハイデのスライドトランペット マウスピースはSI7
というわけで、結局でかマッピ(BL1)は使わなかった。
完全ナチュラルを普通のサイズのマウスピースで吹くことによってベンディングがしにくくなったが、それよりも1回のコンサートでサイズの大きく違うマッピを取り替え使うというリスクを避けたかった。
スライドトランペットは前夜家でさらってて急に使うことに決めたもの。
水上は結局楽器を混合で使うくらいだったら最初からハイデの1つ孔にすべきだった。コンサートの冒頭から片手で演奏するという見た目を重視したのが余計だったね。
水上で2ndを担当したカオルさんには最後の最後まで僕がどの楽器を使うかわかんなくて(というか自分自身も決めてなくて最終判断はステージでだった)ご迷惑をおかけしました。
それで、肝心の出来ばえだが、
「水上」やはり1曲目で10小節目の「ソ・ミ・」を外したのが痛かった。加えてファのベンディングが上手くいかない。
これだと相当音痴に聴こえるだろうなあ、と危惧していたら案の定アンケートでは「金管がひどかった、トランペットがコケた、やはりアマチュアじゃあね、水上が音痴だった」などの声が寄せられていた。打ち上げ2次会でこれらを見て当然ながら凹む。
「テデウム」
大体想定どおりの出来映え。これが一番良かったかな。アンケートも同様の感想が多かった。唯一の大きなミスは、なぜか終曲を3拍子と勘違いして2拍目に出てしまった(本来は3拍目)こと。それ以外はファンファーレの入りも決まったし、良かった良かった。
Te_deum
「マニフィカト」
この曲はさらってて困難な部分が2カ所あったのだが、そのうちの1つ、7曲目Fecit potentiam の23小節目がやはり上手くできなかった。(もう1カ所は1曲目の64小節目で、これはなんとかしのげた)
あと目立ったミスはスライドに替えた10曲目で「ミ・ソ・」に上昇するところがきれいに決まらなかったこと。
magnificat
結局「ソミ」と「ミソ」でミソをつけたってことか(これぞ正真正銘のおやじギャグ?)
以上演奏会の個人的反省。どうしても技術的なことばかりに偏ってしまうが、まだまだ道遠しってことだわな。
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