R46
ちまたで(?) R46といわれている映画を観に行く。
別に45歳以下が観ちゃいけないって訳じゃないんだが。
客席の平均年齢は確かにちょっと高めかも。
脚本がいまひとつなのはしょうがないのかな。
とにかく全編吉田拓郎のうたでやっぱ僕らより上の世代にはこたえられないねえ。
昔の下宿に貼ってある拓郎のポスターとか、井上陽水の「氷の世界」のジャケとか、小道具もいちいち昔の記憶を刺激する。あの3人にはついでにベルボトムのジーンズをはいていて欲しかったな。
拓郎の歌で映画を作りたかったんだね、こうしてまとめて聴くともはやフォークは立派な懐メロなんだなと思わされる。当時は髪伸ばしてギター持ってるだけで不良だとか言われたもんだが。今聴けば歌詞だってかわいいもんだし。
そう言えば浅田美代子って拓郎の嫁さんだったんじゃないか。って前日の「歓喜の歌」とごっちゃになってるよ。
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