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2008年3月

2008/03/30

昨日の反省

そうだ、昨日はコンサートだった。

バッハのカンタータ第31番。復活祭の曲だ。
トランペット的には決して易しい曲ではないけれど、でも吹いていて楽しい。
1曲目、2曲目はラッパ3本。終曲がヴァイオリンとユニゾンのラッパ1本。

1曲目は下のドからユニゾン(なんとオケ全体が!)。いいよねえ、このラッパ吹きに優しい音域から始まるところ。でもひとしきりユニゾンが続くとそのあといきなり高音域に。しかもラッパ3本のカノンになっている。
ここの部分がねえ、リハーサルの録音では音程音量ともにいい感じだったんだけど、本番の録音はピッチもはまっていないし音量もやや不足気味。

2曲目、ロ短調ミサのEt resurrexitを思い浮かべるような明るい曲。ラッパは全体の合いの手の役割。終止音がいつもドミソなのも(ハマったときは)気持ちいい。問題はアダージョの後のアレグロの後奏。出だしはまあまあだったものの、上のCからの旋律に移ってから指がもつれた。明らかに練習不足。
曲に負けました。

9曲目、コラール。
このとんでもない高い音たち、短い曲だから途中でひよらない(ところどころ2ndVlnのパートに降りた)でちゃんとチャレンジすれば良かったかも。ちょっと後悔。しかしながら最後の音は気持ちよく伸ばすことができた。
淡野先生から「天国から降ってくる音みたいだったわよ」とお誉めの言葉をちょうだいする。ありがたい。

次のカンタータはスプラアンサンブルの70番だ。これも好きな曲。悔いないようにさらっておこう。

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仮説その1

ハイドンのトランペット協奏曲についての仮説

(その1)
この曲にはキイ・トランペットじゃないと出せない音がある。

この曲はよく知られている通り、当時出てきたばかりのキイ・トランペットの為に作曲された。当時の聴衆は当然ナチュラルトランペットの音、演奏に馴染んでおり、スケールや半音階が演奏できるキイトランペットには実演で初めてお目にかかったはず。1楽章の第1主題の提示(下の音域での「ドーレー・ミ」)にはトランペットの音でその音域のスケールが吹けることにびっくりしたに違いない。それを逆手にとってハイドンはある面白い試みをしている。

自分がキイを吹いてみて初めて気がついたんだけど、その試み(いたずら)を実現するためにはモダンのEs管やBb管ではどうやっても出せない音があるのだ。正確には2カ所。
今この時代にその音を作曲者の意図通り出してみても聴いている人には全く理解できないだろうし、第一「受けない」であろうことは間違いない。でも1800年の初演時の聴衆が、その場所で「やっぱりね」と眉をひそめるのをみてパパ・ハイドンが「してやったり」とほくそ笑んだんじゃないかと思うとちょっと楽しい。

3楽章の終わりのソロがああいう形になっているのもハイドンのユーモアでつじつまがあう(気がする)。

ささいなことだけど、こんな小さな発見が面白い。

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4月から扶養家族が一人減ることになるので会社の人事の人に必要な手続きをお願いする。
扶養家族の緑色の書類、かっては妻、子3人の合わせて4人の名前をいつも書いていたのに、妻が抜け(離縁した訳ではない、働き始めただけ)、長男が抜け、今度は長女が抜けて今では次女の一人のみ。

なんかしみじみ人生の秋だなあと思ってしまった。

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2008/03/25

今日の反省


長女の卒業式だった。
ちょっと長めの学生生活に終止符を打ち、この春から社会人。
「おめでとう」

ところで、その卒業式。学生数が増えたせいか、父兄は学生と同じ式場には入れず別の会場で巨大スクリーンを見ながら参列することに。臨場感には欠けるけど、式場には複数カメラが据えてあっていろんなアングルから式が見られるという利点もある。当然スクリーンに向かってフラッシュをたく人もたくさん。

卒業証書は一人ずつ名前を呼ばれて壇上で学長から手渡しされる。やっぱり写真はとらなくちゃね、という思いとこういう暗い会場でスクリーンを撮ってもまともにゃ写らんだろうなという気持ちが交錯。でも結局撮ろうという思いが勝った。
娘の数人前からカメラ(デジカメ)の電源入れてスタンバイ。いよいよ次は我が子っていうときに


オートパワーオフ?


ありゃりゃ、電源入れ直し、とかやっているうちにいい場面は過ぎてしまい、かろうじて壇上から降りるところの娘の姿を撮影。当然ぼけぼけ。

なにやってんだか。

子供の卒業式を見に行って、一番肝心なところを見損なったってわけだ。

そういや子供たちがまだ小学生の頃、運動会とかを見に行って、ビデオ撮影とかをしていると結局ファインダーの中だけ覗いていて肉眼では何も見てなかったことに気がついてからはビデオ撮るのはやめよう、自分の目でしっかり見ておく事にしようって反省していたのをすっかり忘れていた。反省が活かされてないよね。

写真は外で集合写真を撮っているようす。
天気が良くてほんと良かった。Outdoor


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2008/03/24

確かめたいこと

ハイドンのトランペット協奏曲。
さらっているけれど、改めてこの曲の巧妙さに感心することばかり。

ところで前奏のところの謎、というか仕掛け。これについて自分なりの仮説を立ててみたんだけど、それが正しいのかどうか、考えれば考えるほど間違っていないように思われるんだけど、どうなんだろう。

もしそれが当たっているとしたらやっぱりハイドンはいたずら好きというかお茶目。亡くなったハイドンに真偽を直接確かめたいところだ。

この仮説についてはちょっと長くなるので別のところでまとめることにしよう。

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2008/03/23

カンタータばかり

今後のコンサート出没予定(夏まで)を更新しました。

バッハのカンタータばかり。
70番とか147番とか少しずつ再演の曲も増えてきた。
ラッパ付きの教会カンタータは約60曲。そのうち演奏できたのは今のところ23曲。全曲制覇って難しいだろうね。できたらすごいけど。

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2008/03/20

温故知新

古きを訪ねて新しきを知る

HBS(ヒストリック・ブラス・ソサイエティ)の会報やニュースレターとか、Brass Bulletinのバックナンバーとか、最初に届いたときには興味を惹かなかった記事が後になって役立つ(というか面白い)ことがよくある。 Brass Bulletinはバックナンバーをネットで取り寄せることができるのがありがたい。惜しむらくは初期のものは往々にして在庫切れになっていることだが。
何か調べものをしたいときはよくバックナンバーをひっくり返して読む。あ、こんな記事あったっけ。英語だから一度読んでいてもすんなり頭に入っていないっていうのが原因なのかも。ともあれ何度でも味わえるところが気に入っている。

記事は変わっていない、自分が変わっただけ。

ちょっと意味合いは違うけど、先日のチャペルコンサートの時も古巣のバレンタインの演奏(ボランタリー)を聴きながらそう思った。
自分が初めて人前でバロックトランペットを吹いたのが確か97年のバレンタインの定期(アンコールのボランタリー)だったのだが、今考えるとあの音量、息圧でバロックラッパ吹けば失敗するに決まっている。それも全然分かってなかったなあ。

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2008/03/19

記録

先日の日記で、立教小のチャペルコンサート、20回くらい出たのかな、と適当に書いたけど、気になって記録を調べてみた。
最初に出たのが1984年4月の第29回(バレンタイン)、最後が2004年12月の第81回(なかなかや)で、出演回数通算20回。 ぴったりだった!

ついでに自分のコンサート記録の集計もしてみた。

・出演した団体(多い順)
  聖バレンタイン・ブラスアンサンブル 133回
  新交響楽団 72回
  ユビキタス・バッハ 22回
  アントネッロ 20回
  なかなかや 15回

・演奏会場
  東京文化会館大ホール 31回
  石橋メモリアルホール 21回
  立教小学校礼拝堂 20回
  本郷教会  20回
  東京カテドラル聖マリア大聖堂 13回


バレンタインは営業も多かったし演奏旅行もあったから出番1位は当然だし、新響も年4回定期やって20年近く在籍すればこれくらいの回数にはなるね。
演奏会場は割と分散しているけど、最近は全くないのに未だに東京文化大ホールが1位っていうのが意外だったかな。

それにしても暇にまかせてくだらないことやってるよね。
大事なのは回数より中身!

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2008/03/18

キイ・トランペットの練習

体がフィンガリングを憶えてきた。

つまり音名を思い浮かべれば考えないでも自然と指が動くようになってきたということ。しかも下のファだから薬指、上のファだから中指、とかの違いもインプットされている。いわゆるチャネリングができてきたということだろうか。
人の体って面白いもんだ。

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2008/03/17

相場が壊れている

急激な円高、止まらない株安、信用不安。
なんか尋常じゃない相場が続く。

今朝はJPモルガンによるベア・スターンズの買収の話が。1株2ドルって、まがりなりにも金曜は30ドルで取引されていたのに。一夜明ければほとんど二束三文の世界。

90年代初め、米国モーゲージ証券に投資していた頃、ニューヨークのベア・スターンズの本店に見学に行った時のことを思い出す。ミッドタウンのそびえるような立派なビルとマホガニー仕立ての荘重な受付。ディスプレーが数えきれないほど並んだ活気あるディーリングルーム。これがインベストメントバンクなんだよっていう自信。そんなものは一旦信用が収縮すればあっという間に崩壊する。97年の山一がそうだったように。

救いはいつのときでも相場がどん底を打った後は不死鳥のようによみがえってくるということだ。問題はそれがいつのことになるのか、誰も判らないということなんだが。

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2008/03/16

チャペルコンサート

立教小学校に行ったら前庭の噴水のそばの桜が咲いていた。もう春だね。

今日は立教小学校で89回目のチャペルコンサートが開かれた。
これまでこのチャペルコンサートを企画してきた田中元校長の退職記念というわけでプログラムも特別版。保護者による合唱、ブラスアンサンブル(SVBE)、生徒達の合奏、ブロークンコンソート、リュートソング、オーケストラ&合唱となんでもありの三時間、出演者数も過去最大だったんじゃなかろうか。4階のチャペルでは収まりきれないのでその下の講堂で。

僕は何回くらい出演したんだろう?20回くらいにはなるのかな。

田中さんとは新響で知り合って、以来新響を超えたお付き合いをさせていただいている。バーベキュー、古楽、イギリス、チャペルコンサート、モンゴル。
僕のようにそういう田中さんに縁のある人たちが集まってのコンサートだったから大いなる愛に包まれたひとときとなった。
田中さんもいつものようにニコニコとリコーダーやティンパニを演奏されていた。

まさか途中のトークタイムで僕の名前が出てくるとは思わなかったね。

コンサート終わって田中さんに挨拶して帰る。

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スピーチの内容

昨日の発表会で自分の演奏の前にちょっとした説明をした。
とっさに考えたことだったのでうまくまとまらなかったけど、言いたかったことも含めて改めてここに書き記すことにしとこう。

「今日演奏する楽器、これはキイ・トランペットというもので、1790年から1830年くらいまでオーストリア、イタリアあたりで使われた楽器です。ナチュラルトランペットからバルブトランペットへ移行する狭間にあだ花のように出現した楽器で、世代としては1世代、非常に短命でした。

構造としては、ナチュラルトランペットに穴をあけ、それをキイで操作して開閉することでそれまでナチュラルで出せなかった半音階が出せるようになっています。今現存するオリジナル楽器は世界に25本くらいなのですが、3つから多いものでは8つのキイがついていて、この楽器にも5つのキイがついています。

金管楽器を演奏したことのある方はご存知ですが、今のラッパは3つあるバルブの真ん中、中指を押さえると管が長くなって半音音が下がり、人差し指を押さえると全音音が下がり、薬指を押さえると1音半音が下がるという仕組みになっています。
ところがこの楽器は薬指を押さえると半音音が「上がり」、中指を押さえると全音音が「上がり」、人差し指で1音半「上がり」、小指で「適当に?」音が「上がる」という仕組みになっていて、練習していると非常に頭がこんがらがってきます。

古典派の代表的なトランペットのための協奏曲には今日演奏するハイドンやフンメルの曲があり、今でもオーケストラの入団オーディションに使われたりしていますが、それらの曲はもともとこのキイトランペットのために作曲されたものです。
楽器は滅びて曲だけが残ったということですね。

最近はこの楽器に取り組んでいるんですが、なぜこの楽器が廃れて見向きもされなくなったのか、なんだか判るような気がしてきました。」

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新兵器

これが昨日発表会でお披露目したキイ・トランペット。
オランダのハイデさんの製作。
下のクルークの左側(大きい方)をつけるとEs管、右側をつけるとE管、キイは5つ付いている。
これでハイデさんの楽器はスライドトランペット、ナチュラルトランペットに続いて3本目ということになった。
いつもながら丁寧な作りで制作者の楽器への愛を感じる。

今は日々これでハイドン、フンメル、ネルーダをさらっているところ。

Keyed_trumpet


Heide_trumpets
上から
スライドトランペット (a=466 in D)
ナチュラルトランペット (a=440 in D)
キイトランペット (a=430 in Es)

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お知らせ

永らく放置していた「なかなかや」のホームページの公開を止める事にしました。実は内容の修正をしたかったんですが、今まで使っていたニフティのホームページ作成の簡易ソフトサービスがなんと今年の3月3日で終了していたということが判明し、自力で修正することもままならず、とりあえず公開ストップしたという次第です。

今までホームページをご愛顧いただきましてありがとうございました。
リンクを貼っていただいている方、ご迷惑をおかけしてすみません。

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2008/03/15

デビュー

アントネッロ門下生による発表会、「心・技・体 発表道場」は今回が10回目。
最多の31人が参加。歌、コルネット、リコーダー、ハープ、ガンバ、チェンバロと出し物も多彩。それぞれに最大限の緊張の中にも精一杯の練習の成果を披露してくれるので聴きごたえもある。

毎回中には、おや、いつの間にこんなに上手になったんだろう、って著しい成長に驚かされる人もいる。
聴いていて面白かったのはマショーなど中世の作品。普段あまり馴染みがないだけに新鮮な感じがいい。

僕は最近手に入れたキイ・トランペットでハイドンの2楽章を演奏した。
人前での演奏は(レッスンを別にすると)初めてである。

チェンバロ伴奏でのトランペットというのは初体験だったけど、発表会ならではの贅沢である西山まりえさんの名伴奏と鷹羽スタジオの音響に助けられてまあまあの演奏ができたように思う。

今回練習で特に意識したのは(ヴォーチェの打ち上げや今日の講師講評でも指摘されたことだけど)普段の練習と本番と同じ意識で演奏する事。練習も本番のつもりで真剣にやる。常にイメージする。ってことだ。
慣れない楽器なのでどうしてもフィンガリングのことに意識が行きがちなんだけど、音楽が空虚にならないように、そのためには基礎的なことを体にしみ込ませておかなければならない。まだ途上だけど目指す方向ははっきりしている。

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2008/03/13

円高

今日東京引け後に一時1ドル100円を切る場面が!

1995年11月以来12年振りの100円割れ。
一回り昔かあ。

「12年前何してた?」がひとしきり職場の話題に。
「まだ学生してましたあ〜」なわけないでしょ、君たち。

マジメな話、95年の3月20日は地下鉄サリン事件の日だ。

当時オフィスは茅場町、地下鉄日比谷線茅場町の出口からすぐのところにあった(じゃなくて、今もある。自分が異動しただけのことだ)。
8時からの定例の部会をやっている最中、やたらと外がうるさくなってきた。サイレンの音とかもかまびすしい。
「なんでも駅で発砲事件があったらしいぞ」初報はこんなものである。
窓から見下ろすと担架で運び出される人などもいる。

大規模なテロ事件があったと分かるのは数時間後である。
会社で事件の巻き添えにあった人もいた。

話がそれた。円高の話である。

当時のある日、その部会で「そろそろ急激な円高も一服でしょう。ドルを買ってみるのはいかがでしょうかね」と提案したことがあった。1ドル80円という超円高の嵐のあとである。
「馬鹿言うな、今時ヘッジなしで外貨が買えるわけないだろ!」
常務に一喝されてチョン。

あのときドル買ってたら12年は保ったということか。

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2008/03/08

行事が目白押し

忙しいのが好きっていう人がいるが自分は違う。
平日朝早い仕事のサラリーマンなのでなるべく用事は入れないようにしている。
常設のオケとかアンサンブルにも所属してないので基本的にはヒマだ。
でも5月にちょっと用事が立て込んできはじめた。

中旬にバッハのカンタータ。これはいい。
その翌週信州でコンチェルトどうかというありがたいお話。頑張る。
最終週は仕事関係のイベント、去年もやったパネルディスカッション。ま、なんとかなるか。
その次の日、仕事がらみの講演というか授業。しかも10時から5時までの6時間。資料も作らなきゃならないし、これがやっかい。
5月末からは目白バ・ロックだったよね、今年は多分出番ないと思うんだけど。
それからその間隙縫ってシンガポールに出張に行かなきゃいけないかも。

出張はともかくとして、どれも準備さえしてればいいってはなしなんだけどね。期日が迫らないと腰を上げない質なもんで。

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2008/03/06

役員人事

古巣のD証券関係の人事異動。

僕がペーペーだった頃に部長クラスだった人たちはもう引退していて、その当時次長とか課長とかだった人たちが会長、社長、役員クラスになっている。なので余計身近に感じるのだろう。
かって「この人はすごい!」と思っていた人たちがちゃんと出世している。
会社生活はマラソンみたいなものでごまかしがきかないってことだね。

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