誤訳?もしくはジョーク?
昨日のミュートの話、本当かと思ってアルテンブルグの原典にあたってみた。
Essay on an Introduction to the Heroic and Musical Trumpeters' and Kettledrummers' Art by Johann Ernst Altenburg (1795) English translation by Edward H. Tarr
件のくだりは第2巻の第9章、マウスピース、チューニングビッツ、クルークとミュートというところにあった。どれどれ、
「ミュートの正しい使用法は、
1. 軍隊でキャンプを静かに起こしたいとき(敵にさとられない)
2. 葬儀と埋葬のとき
3. 日々の練習でアンブシュアを鍛えたいとき
4. (ある種のミュートでは)鋭い音を保つため
5. ラッパの調を揃えるため 」
あれあれ、昨日の5つと違うんだけど。。。
タールの誤訳?プランケットの勘違い?
たぶん後者と思うんだけど、それにしては面白すぎ。
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