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2009年2月

2009/02/28

やられた

クレジットカード会社から電話あり。
これこれのカード利用についてご本人様ご利用で間違いありませんか?との確認。

なになに

2/25 KDDIの料金支払い。3回トライして暗証番号違い。
2/26 シンガポール、ナイトサファリのおみやげやさんでお買い物。
2/27 ドンキホーテで13万円のお買い上げ。
2/27 シンガポール空港Duty Free ショップで。ただしセキュリティストップがかかって使えず。

1日でシンガポール、東京、シンガポールと往復しているところがすごい。って感心している場合じゃなくて、明らかにドンキホーテとか行ってませんから。

昨日帰りに空港でおみやげ買おうとカード使おうとしたらなぜか拒否されたのはこのせいだったのね。
とりあえず今のカードは無効にして再発行してもらうことに。
念のため、とカード会社の人が、一緒に持ち歩いているカードがあったらそれも不正利用の可能性があるからぜひチェックしてください、とのこと。

もう一つのカードのサービスセンターに電話する。

えーと、最近の履歴は

2/25 KDDI。暗証番号違い。
2/27 ドンキホーテで使おうとしてストップかかる。

手口は全く同じ。こちらも怪しいとのことでストップしていて難は免れたもよう。カードの再発行を依頼する。

カードの不正利用に遭うのはこれが2回目。前回は多分スポーツクラブのロッカーで番号を盗まれたのだった。今回は心当たりなし。
ちなみになぜ怪しいと分かるのかをカード会社の人に聞いてみた。
すると使用される店とか手口から怪しげな取引を人の手でチェックするのだとか。ドンキは不正に利用されやすいのかな。前回のときは確か厚木のなんとか言う電機屋さんでの買い物だった。それ以外にもいろいろピックアップするための技術があるんだろうけど、なかなかの技だね。たいしたもんだ。

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2009/02/25

出張中

昔勤めていた会社のシンガポールオフィスを訪問。
ここに来るのは4年振り。その時は東京からシンガポールに業務を移すプロジェクトの関係でかなりタイトなスケジュールの中、朝から深夜までオフィスに缶詰だった。
その時に一緒に働いたメンバーもだいぶ辞めて知り合いは少なくなってしまった。その少ない数人と旧交を温める。
今は別のプロジェクトが進行中なのだとか。

オフィスは意外と人が少なくなってなくて、いやむしろ増えている印象で、東京とシンガポールではずいぶんと天候が違う。なんだかんだと東京・香港からアジアのハブの機能を奪い取ってきているわけで、元気がいいのもなるほどと思う。オフィスに行ったのも今年の年初に東京から転勤になった僕の元同僚に会うのが目的だったし。

そう言えばマーライオンが建っている対岸には建築中の大きなビルがどーんと数棟あっていかにも活力がある感じ。聞けばそれはでっかいカジノとホテルになる予定とのこと。小国シンガポールはまだまだ変化中だ。

こちらに来る機内で「おくりびと」を観る。タイムリーだった。

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2009/02/21

100年長生き

一青窈の歌った「ハナミズキ」の歌詞に

 「君と好きな人が百年続きますように」

というのがあった。100年も続く恋はありえないけど。


このところ(日本もそうだけど)欧州の会社がばたばた倒れている。しかも我々にも馴染みの有名どころが。

今年に入ってイギリスのウォーターフォード・ウェッジウッドが倒産、子会社だったドイツのローゼンタールも道連れ。ドイツと言えば鉄道模型のメルクリンが今月の頭に。それから数日前届いた飛行機と車のメーカー、サーブの破綻。

リーマン以来の教訓で金融機関は必死に救っているけど、それにつながっている事業会社は体力のないところから倒れて行っているという構図だ。

サーブこそスウェーデンの国策会社で1937年設立と新しいものの、それ以外はウェッジウッドが1759年創業、メルクリン1859年、ローゼンタール1879年と、みな100年以上の歴史をもつ老舗中の老舗。ニック・リーソンが1995年に破綻に追い込んだイギリスのマーチャントバンク、ベアリングスが1762年創業でウェッジウッドとほぼ同時期の会社だった。どちらもイギリス王室御用達だったけど、女王陛下も救えないお手上げの経済危機ということか。

こうした傾向を見てか、アメリカのフォーブス紙が100年後も生き残れそうな世界の100社という記事を載せている。財務の健全性とか人的資産、事業環境、株主構成などから係数でスクリーニングしたみたいだから我々の直感とはずれているところがあるんだけど、それはともかくとして。
コカコーラとかウォルトディズニー、ミシュラン、ノキアなどのお馴染みの会社に並んで気になる日本の会社は次の15社が名誉ある長生き企業にノミネートされている。

 イオングループ
 ダイキン工業
 東日本旅客鉄道(JR東日本)
 本田技研
 クラレ
 三菱重工業
 日本郵船
 NTTドコモ
 NTTデータ
 パナソニック
 リコー
 積水化学
 損保ジャパン
 凸版印刷
 トヨタ自動車

僕としては新興のNTT企業よりキッコーマンのほうが確実に長生きしそうな気がするんだけど。(あ、キッコーマンというのは比喩で、寛永何年創業の七味唐辛子の会社とかでもいいんだけど)

いろいろ興味深い点もある。

保険を除く金融機関でみると、
フランスのクレディ・アグリコール、カナダのRBCとトロント・ドミニオン、アメリカのゴールドマンサックスとステートストリートの5つしかない。三菱東京UFJもバークレイズもドイツ銀行もJPモルガンもUBSもクレディスイスも皆こぞって落選。これじゃどこに銀行口座開いておけば安心できるか判んないね。

石油ガス業界も、エクソンモービルやBPアコモ、ロイヤルダッチシェルなどの超メジャーは名前がなくてBGやEncanaのようにガス事業のウェイトが高いところが残っている。石油は百年後は確実に枯渇しているだろうしね。

当選    落選
Intel    Microsoft
Dell    IBM
Amazon  Google

この違いはなんだろうか。


ところで、冒頭の歌の歌詞に戻るけど、ずっとひっかかっていることがある。

  君と好きな人が

の "と" が普通じゃないよね。「君と君の好きな人が」か「君と君を好きな人が」かじゃないと日本語として変だ。でも多分一青窈は意図的にぼかしているんだと思う。そういうひっかかりが詩の印象を強くする訳だから。 きっとそうに違いない。

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2009/02/15

あれこれ聴きながら

そう言えば現代の作曲家の書いたトランペットコンチェルトって知らないなあ、と今更ながらに気がついた。

トマジ、ジョリベ、アルチュニアン

有名なのはこのあたり?どれも名前しか知らない。って告白するのも恥ずかしいが。
じゃ、聴いてみるべ、とナクソスで検索。

聴いた感想

やっぱり聴いたことなかったし、今後も繰り返し聴くことはなかろう。吹くことはさらになさそうだ。

そもそも20世紀の作曲家でみんなが知っているようなコンチェルトってあったっけ?コンチェルトはクラシックの領域で魅力が出尽くされたってことなんだろうか。

ジョリベのフルート協奏曲を聴きながら、「そう言えばこないだ銀座のY楽器の楽器売り場に立ち寄ったとき、誰かが試奏していたフルートのセンプレビブラートには閉口した」ことを思い出す。

なぜモダンのフルート奏者はあの振幅の大きいビブラートを好むのだろうか。どうしてその奏法(による音)が美しいという感覚になったんだろうか。現代のコンセルヴァトワールの教授法のせい?ビブラートが大きいとオケで目立つから?(あ、概してフルート吹きは目立ちたがり屋ですよね、ラッパ吹きと双璧で)

あれこれ考える。
同じ木管なのになぜクラリネットはそうならなかったんだろうか。
確かチェコフィルのクラはビブラートかけてたよね、その昔。

検索ついでにブラームスのクラリネットソナタ1番の緩徐楽章をナクソスで聴き比べ。10種類あるうち、イギリスのドュ・ペイエ(Gervase De Peyer)という人の演奏には控えめなビブラートがかかっていた他はみごとにノンビブラート。同じ曲をカーナーって人がフルート版に編曲して演奏しているけど、クラの後で聴くと笑っちゃうくらい。

やっぱり変だろ、フルートのビブラート。

って結論はそれですか


(蛇足だが、自分はビブラートを否定している訳ではない。バロック音楽においても音楽的に演奏するためには装飾法のひとつとして効果的に使うべきだと思っている。為念)

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最近読んだものから

「偶然のチカラ」植島啓司(集英社新書)

目次
 1 自分で選択するべからず
 2 世の中にはどうにもならないこともある
 3 自分の身に起こったことはすべて必然と考える
 4 たかが確率、されど確率
 5 思いは全部どこかでつながっている
 6 いい流れには黙って従う
 7 すべてはなるようになる

新刊ではないけど、本屋で目について購入。この著者はいろんなことに興味があるんだね、あちこちの引き出しから引用しつつ読者の目を開かせてくれる。
偶然と必然と確率のどれなのか。ただ勘に頼って選択肢を選んでいくばかりがいいとは言えないらしい。

次の問題なんかどうだろう。(モンティ・ホール問題)

テレビのバラエティ番組で、回答者は3つのドアのうちのひとつを選ぶことになっている。その背後のどれかには当たりの車が隠されている。あなたがもしAのドアを指名したとする。Bのドアに正解の車が隠されているのを知っている番組の司会者は、不正解のCのドアを開ける。そして、あなたに「このままAのドアでいいですか、それとも、Bのドアに変えますか」と聞く。さて、あなたはAのドアのままでいるか、それともBのドアに変えるべきか。

答えは伏せておこう。

最終的には処世訓的な内容。決して諦観がすべてというわけではないが、知恵を働かせながら偶然にも身を任せつつ結局は気の持ちようが大事、と、こんなとこになるんだろうか。


「早わかりサブプライム不況」中空麻奈(朝日新書)
著者はBNPパリバ証券のクレジット調査部長。

著者は一般の人向けにすごく分かり易く書いた(世界一簡単にサブプライム問題を解説する、と豪語しているし)というんだけど、やっぱり業界の人しかすんなりとは読めないかも。専門用語が説明無しにポッと提示されるだけでたぶん立ち止まってしまうと思うから。
とはいえ、なぜリーマンが救済されなかったのかがよく分かる。

基本的にクレジットアナリストに楽観的な人はいないんだね。というかペシミストじゃないとやっていけないんだろうな。
この人は野村アセットを振り出しにモルガンスタンレー証券、JPモルガン証券を経て現職場。クレジットアナリストだと昨今の生き残り競争のなかではどこに身を置くべきなのか敏感に察知できるんだろうか。そんなこと言うとリーマンに在籍していたアナリストは身もフタもないかもしれないけど。

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2009/02/14

ヴィヴァルディさんごめんなさい

コンチェルトとか今度演奏するグローリアとか練習してて思うんだけど、

ーヴィヴァルディってトランペットの使い方があんまり上手くない。

よっぽど工夫して吹かないと「面白い演奏だ」と思えない2本のトランペットのためのコンチェルト。なんでだろう?
「所詮ラッパってドミソの楽器でしょ」って言われてる気がするからだろうか。
以前ホルンコンチェルトを聴いた時も「なんか吹いてて面白くないんじゃないかな」と思ったし。
これって金管に特有な問題?
孤児院で女の子主体に教育してたから金管の扱いが苦手なんだろうか、ヴィヴァルディ。

同じ管でもリコーダーは吹いてて面白いのかな。
自分の限られた笛経験だとヴィヴァルディよりはテレマンの方がよっぽどさらっていてスリリングだったし。好みの問題かもしれないけど。

やっぱりヴァイオリン弾きだと全然違う感想になるんだろうか。

うーむ。疑問

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2009/02/11

順調に消化

楽譜スタンドに乗っている譜面が着実にかつ急速に減った。

今残っているのは
G. ガブリエリなど初期もの
メサイア
ハイドン

あとはカンタータの19と21

やっぱり年前半でお終いだな、これだと。

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2009/02/09

出勤日が少ない

2月はもともと4週間しかないうえに、先週は会社の人事制度で年に1回取れる5連休を利用して演奏会準備に使った。そして月末最終週は延び延びになっていたシンガポール出張を入れたからここも出社せず。
お、2/11は祝日休みなのね。
というわけで今月の出勤日はわずかに9日の予定。
これで給料もらうのは申し訳ないねえ。(でも返上はしませんよ)

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2009/02/08

休日の過ごし方

朝からいい天気。
快晴だけどちょっと風が強い。
今日は予定がなにもなし。
こういうときは温泉に浸かりに行くに限るね!

昼前から舞浜のスパまで徒歩で散歩
露天風呂でのんびりし、ケロサウナ(フィンランドのサウナ)でたっぷりと汗をかく。
別フロアのリラックスルームに移って洋書を読みつつしばしうつらうつら。
も一回露天につかって満足したところで早めに退館。

歩いてイクスピアリのシネコンへ。
おお、ブラッド・ピットの「ベンジャミン、数奇な人生」をやっているではないか。
メンバーズカードのスタンプが一杯になっていたので無料鑑賞券を使う。
封切られたばかりだし日曜午後ということもあってイクスピアリにしては結構客席が埋まっている。
ポップコーンとコーラを片手にじっくりとスクリーンに見入る。
いい映画だね。
時間と人生について考えさせられる。

電車で家まで一駅。
この数日無性に食べたかった担々麺のインスタントをスーパーで買って、帰って作って食べる。

満足(満腹)。

さて、明日から久しぶりの仕事だ。

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昨日も本番

実は昨日も演奏会だった。
西荻の本郷教会でバッハのカンタータ83番。
出番はポストホルンで2曲だけ。

なんか自分のコンサート終了直後で虚脱症状にあったので演奏会に身が入らなくて困った。
でも、演奏は一応ちゃんとしたはず。
2ndパートの人とは初対面だったけど綺麗に合わせてくれた。

今年はまだ1ヶ月とちょっとしか経ってないけど、予定していた目玉のコンサートが立て続けにあって(アントネッロ定期、MATロ短調ミサ、これしかない)、もう年の半分くらい消化してしまった気分。

あ、5月にコンチェルトがある。これこそどこでも聴けないものにしたい。これでほぼ完全燃焼かな。5月にして燃え尽き症候群かも

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2009/02/07

書き込み

コンサートの残務整理で楽譜の片付け。

メンバーから譜面を回収してみると、それぞれに曲順に演奏し易いように製本してあったり、リハーサルや個人練習したときの書き込みがしてあったりする。どちらもみんなで作り上げた結果としてのいい演奏をするためには必要なことだ。

配った譜面はコピー譜だったので、最初は回収したら捨てようと思っていたんだけど、こういう書き込みを見ると、この譜面も一つしかない気がしてなかなかそれもためらわれる。

今回のコンサートを聴きに来ていただいた方の感想のなかに「音楽への愛を感じました」というのがあった。プレーヤーとしてはいつも行っている確認のための書き込みであっても、こうした作業自体が音楽に対する愛情なんだろうなとふと思った。

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2009/02/06

昨日気づいたこと

昨日再確認したこと。

目の見えない源造さんと演奏するとき、すべては音で伝えなくてはいけない。
曲の開始はザッツを決めるメンバーの呼吸だし、それ以外ではリードをとる楽器のアーティキュレーションや歌い方で回りにどうやりたいかを示すことになる。
僕らのやる音楽は決してメトロノームのようなテンポではない(伸び縮みがある)から、この音で伝えるという作業はとても重要だ。

しかもそれが音楽的でかつ説得力がなくちゃいけない。
どれだけ音楽しているか、これが勝負になるのだ。

説得力があるというのがとても大切で、これさえあれば合う。
どんなに音を伸ばしていても「あ、ここで次の音に移るんだな」というのは絶対に分かるし伝わる、その音が音楽的だとね。

独りよがりはダメ。昔ブラスアンサンブルで無理やりラッパのベルを振って終わりの合図をしたりしたことあるけど、そういうのは全く通用しない。むしろ視覚は邪魔なんだね。

うーむ。勉強になるよ。

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穴はいくつがいいか

昨日の演奏会では最終的に3種類の楽器を使った。

 

4つ穴C管(エッガー)・・in Cの曲すべて
1つ穴D管(ハイデ)・・・Let the Bright Seraphim
ナチュラルD管(ハイデ)・Cantata Alla caccia

 

結論は明快だった。

 

穴無しがベスト。

 

もちろん11, 13倍音の問題はあるけど、音程、音色、いずれをとってもダントツに良かった。お客さんの意見も聞こえてくる限りではそう。
その次に1つ穴。
4つ穴は音も音程(特にミとかソとか)もダメダメだった。

 

一番難しいのは穴無し。
一番バテやすいのも穴無し。
一番インパクトあるのも穴無し。

 

「どうやって演奏してるんですか?」
圧倒的にこの質問がくる。

 

気合いですよ、気合い。

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「これしかない」終了

Koreshika_1


大盛況のうちに終了。
来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

「楽しかったですね」というのが一番多い感想かな。
「演奏者が楽しそうにアンサンブルしているのが伝わってきて聴いている方も幸せな気持ちになりました」という意見も多かった。


ともかく、終わりました。
昨日はなんでも1人でやろうとしてとにかく忙しかった。
それも楽しみのうちなんだけどね。
でも結局多くの人に助けてもらった。
頼んでもないのにフロントを手伝ってくれる人が現れたりとか。
ありがたいことです。

反省点は
やっぱりもっときちんとさらっておくべきだったということかな。

ちょっと休んだらまた次考えよう!

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2009/02/05

さて、本番

楽しみにしていた演奏会の当日になった。

ここ数日はそのリハーサル。
リハーサルからして楽しい時間。誰と一緒に演奏するかって本当に大事だ。
今日で終わってしまうのがもったいないくらい。

あ、また企画すればいいのか。

とりあえず今日の本番に向けて集中しよう。

中村孝志  "これしかない"

日時:2009年2月5日(木)午後7時開演
場所:杉並公会堂小ホール(JR中央線荻窪駅より徒歩7分)
曲目:P. J. ヴェイヴァノフスキー:イントラーダ
   H.I.F. ビーバー:ソナタ4番
   J.H. シュメルツアー:ソナタ11番
   G. フィンガー:トランペット、ヴァイオリンためのソナタ
   H.I.F. ビーバー:セレナーダ「夜回りの歌」
   F. ラインハート:ソナタ
   G. F. ヘンデル:アン王女の誕生日のためのオード「永遠の源よ」
   H. パーセル:「アブデラザール」組曲
   H. パーセル:「運命の時が」
   H. パーセル:オペラ「アーサー王」より「美しい島」「シャコンヌ」
   G.F. ヘンデル:「アラ・カッチャ」(狩りのカンタータ)
   G.F. ヘンデル:オラトリオ「サムソン」より「輝くセラフィムが」 ほか

出演:広瀬奈緒(ソプラノ)大西律子、関口敦子(ヴァイオリン)
   上田美佐子(ヴィオラ)十代田光子(チェロ)兼利剛也(コントラバス)
   武久源造(チェンバロ)中村孝志、中村肇(トランペット)
料金:3,000円(全席自由)

まだ残席多少あり

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2009/02/03

電話口で

ネタは人のブログのパクリだけど。。

電話に出た時に開口一番何と言うか?

会社だと通常会社名を名乗るし、社内電話なら部署名と名前を名乗る。
家庭の電話、最近かかってくることはほとんどなくなったけど、この場合
普通は「もしもし」であろう。そのあとに名前を名乗るかどうか、これは意見が分かれるところだ。用心するのであれば名前はすぐ言わず、先方が「○○さんのお宅ですか?」と訊いてきたところで「はい、そうです」となる。

相手の意表をつく出方。
簡単なのは「Hello」とか「ヨボセヨ」とか、外国語で出る方法。
たまに誰が掛けて来たのかほぼ確実なときにいたずらで使うことがある。

実際に使われていて聞いて(体験して)びっくりしたもの。イギリスでの話。
電話が鳴ったら受話器を取って番号を言うのである。
「4561」とか。
これだけ。

確かに電話を掛けた人が間違いじゃないかどうか確認できるという意味では確実な方法である。

またイギリスにいたとき職場ではいきなり職種を言うのにもちょっとびっくりした。
「Dealers」
為替のディーリングルームだったから掛けて来るのは大体取引の用件だ。

「Dealers」
「Dollar Yen, please」
「20-25」
「five yours」
「Done」

会話はすべからく簡潔。

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2009/02/02

昨日の作戦

内輪ばなし。
ロ短調ミサ攻略。ってほどでもないか、昨日の作戦。

本番は午後1時半から、ステージリハーサルは午前10時から。
早いスタートだ。
ステリハは指揮者の意向で合唱曲は全部通すとのこと。
つまりラッパ入りの曲は全部リハするということだ。
もともとほとんどウォーミングアップを必要としないので、ステリハ自体をウォーミングアップとして利用することとした。

ロ短調前半は4曲。リハでは上のソ以上の音は全部降りて(吹かないで)つまみ吹き。ところどころ3和音はチェックする。
後半。不安だった14曲目だけ練習を兼ねてソロのところをラッパで吹いた以外は全オリ。代わりにすべてコルネットで吹く。これは鎌倉の130番の時にも使った裏技。実はオケピッチ415のD管だと466のコルネットでC読みをすればいいから演奏は楽なのだ。こうすると唇のセンターを使わないで済むから全くバテないし、それでいてやや音量は小さいながらもオケに必要なパートの穴を空けなくて済む。幸い指揮者にも好評だったし。

というわけで本番はちょうど吹き足りないくらいからスタート。後半18曲目くらいからノリノリになって絶好調という感じだった。懸念されたスタミナも終曲のDona nobis pacemまで問題なく。
録音を聴くとオーボエに比べて若干ラッパの音量が物足りなかったかも。でも自分としては抑制された音量というのが好みなのであのくらいでちょうど良かったんじゃないかと思っている。

いや〜、楽しかった。

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2009/02/01

今日は本番

J. S. Bach のロ短調ミサ

大曲だ。
まだ数えるほどしか本番やったことない。
2nd で1回、1stで1回、で今回が3回目。

ステリハでどの程度まで吹いてもいいのか加減がうまくつかめてない。
前回はほとんどオリてたら本番にちょっとエネルギーが行き過ぎちゃったし。
響きのない会場だったということも影響しているんだけど。
スタミナ配分は手探りだな。

いい演奏をしたい。

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