録音を聴いて
昨日のMATのゲネプロのあと、指揮者殿にムリ言って2月のロ短調ミサ曲と先日のハイドンのコンチェルトをCDに焼いてもらう。
うちに帰って今日ゆっくり聴いてみた。
感想
1. ロ短調ミサ、オケの中のラッパのバランスはすごく良かった。欲を言えばあと1割増しくらいあっても良かったか。とにかく僕の中での理想に近い感じ。あ、あくまでもバランスね。
2. 二カ所でハイDをはずしたのが目立っていて痛い。ピアノで軽く行きたかったんだけどなあ。かなりもったいない。
3. ハイドン、健闘してるけど、相変わらずポカがある。しかもそれぞれの楽章に。せっかくステージリハーサルで合わせ直ししたのに、第一主題のドの音をフライングしてるし。 (最初のドレミはオーディションでも大事だというに・・)
4. 2楽章は一部アタマが白くなったところがもったいなかった。練習では一度もなかったのに。うーん、リベンジしたいなあ。
5. 3楽章ってあんなに音外したっけ。数えたら15くらいもあった。テンポも早かったけど、ダメじゃんこれじゃ。
なかなか納得いく演奏はできないもんだね。
でも、ロ短調ミサが今のところ今年のベストパフォーマンスかも、と思ってしまった。
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