日本モーツァルト協会例会終了
ふーっ
本番終了。
本番をベストにもっていくのが今後の課題だな。
(たぶんステリハのときが一番良かったような気がする)
雑感
その1)お客さんの年齢層が非常に高め。前半は降り番だったから、ラッパの相棒と一緒に客席で聴いてたんだけど、僕らはホントひよっこって感じだった。ヨーロッパのクラシックの演奏会に行くとこんな感じだよね。
その2)ステージに上がる直前、舞台裏で、そういえばこのホール(東京文化の小ホール)は年初のコンサートのときにへくった(ヘマした)とこだったんだよなあ、と瞬間過去の悪夢が蘇った。今日はそんなことがありませんように。
その3)古典派の演奏には大分慣れた。編成が小さいからということもあるのかな。
その4)ティンパニの存在はありがたいね。弦とラッパのみの曲のあと、ティンパニが戻って来てくれると「おお、こんなに吹きやすかったのか」と思うもん。
その5)ファの音がなんとかなってきたのがうれしかった。ヴァイオリンからも今日はファの音程は全く気にならなかったと言われたし。
その6)プログラムが終わって立ち上がってみたら客席かぶりつきにBCJのオーボエのS氏が座ってるのを発見してびびった。人がわるいよなあ。それでも事前に知るよりはましだったか。
ともあれ、無事にコアでティープなモーツァルティアン向けのコンサートは終了。
やれやれ
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