チカラが抜けてきた
いい意味でね。
今日は西荻の本郷教会で来週のカンタータ礼拝の練習。カンタータは128番。1曲目と5曲目はコルノ、3曲目がトランペットというラッパ吹きには出番が多くて忙しいもの。
もはや本郷教会は僕にとってホームグラウンドの一つ。いろんな冒険もやらせてもらえるし、それを淡野親子始めみなさんが温かい目で見守って応援してくれる。ありがたいことだ。
というわけで、今回3曲目のトランペットオブリガートは穴なしの完全ナチュラル。礼拝堂の響きに助けられて酸欠にもならず気持ちよく吹くことができた。ナチュラルトランペットを始めた頃は正直ここまで来れるとは全く思ってなかったけど、何かに導かれて来てしまいましたという感じ。却って指穴を使うほうが音色が不揃いで変なんじゃないかという気にさえなってきた。
昨日の逗子での練習でもカンタータ19-5を試しに4つ穴と穴無しでやってみたが、安定感と音程は4つ穴だけど音色は明らかに穴無しに軍配が挙がる。どちらがいいかと天秤にかけると、やはりまだ有料の演奏会だと前者になるんだよなあ。その差を逆転するのが今の目標。
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