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2009年9月

2009/09/26

演奏会のお知らせ (10/9)

6月以来、久しぶりの演奏会です。

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モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(MAT)

ハイドン「マリアツェル・ミサ」

日時:2009年10月9日(金)19:00 開演(18:30 開場)

場所:日本福音ルーテル東京教会 (JR新大久保より徒歩5分)

曲目:F.J. ハイドン Franz Joseph Haydn
   ミサ曲 ハ長調 「マリアツェル・ミサ」 Hob.XXII: 8

   W.A.モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
   ミサ曲 ハ長調 「オルガン・ソロ・ミサ」 KV 259   ほか

演奏:モーツァルト・アカデミー・ヴォーカルアンサンブル
   モーツァルト・アカデミー・チェンバーオーケストラ

指揮:坂本徹

前売り 4,500円 当日 5,000円

問合せ:沢井事務所

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ハイドン、モーツァルトともにトランペットは2本(in C)。2ndはいつもの相棒H氏。使用楽器は僕はラケのナチュラルでH氏はエッガーのクラシカル(どちらもno hole)の予定ですが、僕も楽器を借りてきてエッガーのクラシカルで揃えるパターンも試してみようと思ってます。OPTのハイドンのときもクラシカルベル(僕はハイデのキイトランペットをナチュラルとして使用)で揃えてみたらいい響きでした。どちらも同じメーカーの同じモデルだったらMATでどんな響きがするか、今から楽しみです。

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2009/09/25

銭湯代わり?

この数年の丸の内オフィス街の変貌振りはすごい。

今月初めには僕が通勤に使う京葉線の東京駅から会社に通う途中にあるビルがリニューアルオープンした。その4階にはフィットネスクラブが。
自宅近くのフィットネスよりも通いやすいかも、と思い、入会金無料キャンペーン中に入会予約。

いやあ、便利で良いわあ。

平日は朝7時から夜11時まで。
場所柄、皇居にすぐということもあって、着替えた後、外に出て皇居1周のジョギングも可。走ってジムに帰ってきてシャワーを浴びるという使い方もあり。

月会費を日割りすると400円ちょっと。
シャワーのみならず、風呂、サウナ、ジャグジーあり。当然シャンプー、リンス、ボディソープ付き。うれしいのはタオル無料ってとこ。
東京都の銭湯代は今450円だから、毎日行くことを想定したら銭湯よりぜんぜんお得。

しかも運動もできるし。

意外と長続きできるかも。

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2009/09/24

例えば

ピアノとかヴァイオリンだったら何時間も続けてさらうことができる。
もちろんそれなりに疲れるけど。

金管楽器、とりわけトランペットやホルンはバテるという要素があるのでそんなに長時間の練習はできない。できなくはないけど、あまり効率が良くない。トロンボーンやチューバも体力的に長時間は辛い楽器だ。
それで休み休み練習することになる。休憩も練習のうち。
ただ、計画的に休まないと単にしばらくの休憩のつもりがそのまま別のことに使われてしまったりする。集中力も途切れる。

ただ漠然と吹いているだけのことも多かったりする。

コルネットとかだとイメージトレーニングをするのも有効。

自分の場合、一回20分位の練習を一日に4、5回できると理想的なんだが。

そうか、フィットネスみたいにプログラムを組むといいんだね。

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2009/09/21

東海道を歩く VI(由比から江尻まで)

前日に引き続き今日も歩く。

宿で朝食をとったら早速スタート。今日も天気は良い。
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由比駅前の商店街。由比は友人宮内の葬儀以来だなあ。
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途中、小池邸という旧家に寄る。水琴窟なぞ聴く。
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さて、ここから坂を登る。登った先は薩埵(さった)峠だ。

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峠から富士方向を見ると、広重が浮世絵に描いた構図と同じだ。

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峠を下りる頃にはお昼の時間になった。和食屋を見つけ、またかき揚げなどをいただく。
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興津宿に到着。
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西園寺公望の別邸、坐漁荘。(ざぎょそう)と読むらしい。

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江尻宿(清水市)に到着。2日連続で歩くとさすがに疲れるね。新清水駅で終了。

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2009/09/20

東海道を歩く V(吉原から由比まで)

東海道五十三次を歩くシリーズ。前回は2006年1月だったからなんと3年半ぶりだ。

今回は吉原(静岡県富士市)からスタート。天気に恵まれ富士山が綺麗に拝める。
富士を眺めながらのウォーキングは気持ちが良い。
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富士川を渡る。 富士川から見る富士山。
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一里塚で3人揃って記念撮影。
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途中の趣のある山道。こういう変化は嬉しいね。
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蒲原宿の本陣跡は個人の家として今も使用されているそうだ。
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徐々に日も傾いてきたので今日のところはこの辺りで終了。
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今回は由比に宿をとって翌日も歩くという算段。
宿の夕食は地元の名産、桜えびづくしだった。
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2009/09/16

ウィーンフィルとメータと

ズービン・メータと共にウィーンフィルが来日しているらしい。
9/11のプロムスでの ブラームス4番の演奏をインターネットで聴く。

いかにもライブっていう感じが伝わってくる。
演奏が終わるや否やブラボーを叫ぶ輩はロンドンにもいるんだなあ。
日本公演の後は上海、ソウルに寄ってウィーンに帰るらしい。

メータと言えば、その昔ロサンジェルス・フィルを振っていた頃の惑星とかマーラーの3番とかのLPがすごいお気に入りだったんだけど、生で聴いたのはその昔僕がロンドンに住んでいたときにNYフィルを振ったのが初めて。
舞台に現れたメータを見て、「ああ、そうか、この人はインド人だったんだよね」と思った途端、なんか受け付けなくなってしまった。ちょうどその当時、インド人の上司に悩まされててちょっと暗い会社生活だったからね。つまんないことで聴き方が左右されてしまうもんだ。

ちなみに上記のBBCのライブ放送、期間限定とはいえ惜しげもなくコンテンツを公開してるのは素晴らしいことだ。

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2009/09/09

ゾロ目

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2009/09/08

メメント・モリ

先日のアントネッロのコンサート、セルマ特集を聴いている最中に、なぜか「死」について考えた。普段からそんなに意識してないのに、なぜコンサートを聴きながらそんなことを思ったんだろう。
セルマの音楽が想起させたのか、アントネッロの霊感あふれる演奏がそうさせたのか。

想いはただ死について巡るだけで結論めいたものはなにも出なかったんだけど。

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2009/09/06

多様性と差別化

このところデジカメを買い換えたいなあという気持ちで過ごしていることもあって、カメラの製品パンフレットとか売り場とかを眺めていて思った事。

売れ筋ということもあるのか、業界全体が元気でメーカーがたくさん乱立してるんだなあということ。その分競争も激しいのだろうけど。

うーんと、もともとのカメラメーカー、キャノンやニコン、ペンタックス、オリンパスに加えて富士フィルム、リコーとかソニー、パナソニックみたいな家電とか、カシオとかあるし。シグマっていうのは今回初めて知ったぞ。
あ、コニカミノルタはカメラ事業からは撤退したんだった。

ともかくいろいろある。しかも日本のメーカー。
それぞれが独自の得意分野とか顧客の囲い込みとか、低価格路線とかその他事業からの切り込みとかいろいろ工夫しながらやっているように見受けられる。


翻って我が業界(金融)はどうだろうか?

僕が就職活動をしてた数十年前って確か都市銀行が13あったはず。思い出せるかなあ。ええっと、
DKB、富士、三菱、三井、住友、三和、協和、大和、東京、東海、太陽神戸、埼玉、北拓。(ふーっ。太陽神戸を思い出すのに時間がかかっちゃった)

思い出すのもやっとなくらいいろいろあったのに、それが今はほぼメガバンク3つ(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)と、りそなのようなリージョナルバンクに集約されてしまった。それにその集約化の過程で興銀のような長信銀まで巻き込まれちゃったし、長銀と日債銀はなくなったし。

証券会社しかり。4大証券と自ら豪語してた野村、大和、日興、山一の地図も、山一が消え、日興の船はどこにたどり着くのだろうかという状況。準大手も銀行系などが台頭し、メンバーががらっと変わってしまった。

結局のところ、銀行業務や証券業務って提供するサービスの差別化を図ることが難しいから、業界全体が盛り上がってるときはいいけど、環境が厳しくなると淘汰されたり合併したりして生き残ることしかできなかったということだね。

自動車メーカー。まだ頑張ってる。海外ではいろいろとあるけど。
国際的な競争に晒されているか、なんだかんだと国内で保護されていたかの違いもあるね。

話が脱線したけど、ともかくカメラ売り場を眺めてて、金融業界とはずいぶん様相が違うなあと思ったのだった。

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