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2012年6月

2012/06/30

CDを聴こうか

なにもない休日なので思い立って部屋の模様替えをした。
たまに家具を動かすと掃除にもなっていいよね。
部屋の隅に置いていたCDラックも中央に移動。
今までは中のCDをちょっと取り出しにくい位置にあったのでこれで見通しが良くなった。ついでに棚にいくつかCDを選んで飾ってみたりして。

Cd

最近はCDが廉価になったせいか、買ったCDを1回聴くか聴かないか、酷い場合は最初だけ聴いて全部を聴かないときもある(廉価盤セットは特にその傾向がある)。極端な場合はCDプレーヤーに1回も掛けることなく、PC経由でiPodに放り込んでそのままというケースも。もちろん中には気に入って何度も聴き返すCDもあるにはあるのだが。

自分が関わった少ない経験からしてもうかがい知れるのだが、それぞれのCDの制作には企画から録音、編集までかなりの知恵と労力が注ぎ込まれているはず。それをあたかも消耗品のようにつまみ食いしてハイお仕舞い、というのでは世に生まれ出たCDがかわいそう。

とはつねづね思ってはいるのだが、なんでだろう、自分に心の余裕がないせいか、ゆっくりCDを楽しむということ自体が少なくなってきている。聴くのは自分が演奏する予習のためだったり企画の準備のためだったり。そうじゃなくて、文字通り音楽はそれこそ音を楽しまなくちゃいけないわな。
せっかく巡り合わせで僕のところに来たCDなんだから、ちゃんと再生してかわいがってあげよう。集めるのが目的ではなくて活用してこそ自分にとっての意味があるのだから。聴いてみて縁がないなと思ったCDは整理することにして死蔵を避けることにしよう。

こうやって飾り付けをしとけばちょっとはその効果があるかも。


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2012/06/24

処分ほぼ完了

使わない楽器の処分にほぼ目処がついた。

手放したもの(ずいぶん昔の分も含む。モダン楽器は除く)

バロックトランペット系
・ナウマンD-C管(市川の友人へ)
・キーヴィD-B管(某プロへ)
・キーヴィF-E管(川崎の友人へ)
・エッガー3つ穴(相棒へ)
・エッガー4つ穴(友人へ現在緩やかに所有権移動中)
・作者不明 スライドトランペット(新大久保中古楽器屋へ売却)
・モンケ アルトサックバット(兄弟弟子へ)

コルネット系
・モンク440G(札幌の友人へ)
・桑原466G(兄弟弟子へ)
・桑原440G(商談ほぼ成立)
・ファンチュラッチ440G(兄弟弟子へ)
・ファンチュラッチ466G(兄弟弟子へ)
・デルマス440G(これを誰に譲ったのか記憶なし)
・デルマス466G(同じく記憶不明)
・デルマス440Fミュート(兄弟弟子へ)
・モンク440Gレジン(かびかびになったのでごみ焼却)


というわけで現在自分所有の楽器は以下の通り

・ラケ ナチュラルトランペット440/415D-C
・ハイデ ナチュラルトランペット440/415D-B(1つ穴替え管付き)
・エッガー バロックトランペット440/415D-C(4つ穴)
・ミュンクヴィッツ440/415D-C(いわきの友人へ長期貸し出し中)
・ハイデ スライドトランペット466D(某プロへ貸し出し中)
・ハイデ キイトランペット440/430E-Es
・ラケ クラシカルインベンショントランペット440/430F-B(貸し出し中)
・バック モダントランペットB管
・B&W ポストホルンinB

・デルマス コルネット466G
・デルマス コルネット440G
・シューラー ストレートコルネット466G(売り出し中)
・シューラー ミュートコルネット466G
・デルマス ミュートコルネット440G
・ゴワン ミュートコルネット466F
・モンク コルネッティーノ440C(レジン、僕が最初に買ったコルネット)

・竹山 バロックリコーダー 415F
・譜久島 ガナッシリコーダー 466/440G 
・ヤマハ バスリコーダー 440C(友人へ長期貸し出し中)

・ピロン リュート(ルネッサンス8コース)

こんなとこかな。
とりあえず断捨離一服。

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2012/06/17

バイリンガル聖書

昨日なにげに買ったバイリンガル聖書というのが結構面白い。

というのも、今まで日本語で不自然だなあと思っていた部分が、英語だと「なるほど、そうか」という感じですらすらと読めるのである。あ、これは英語に堪能だからというわけでは決してないので誤解のないように。つまりそれだけ英語が平易で読みやすいってことだね。

例えば新約聖書のしょっぱな、マタイの福音で人名がずらっとあるところ。

日本語だと
「ヤコブにユダとその兄弟たちが生まれ、ユダに、タマルによってパレスとザラが生まれ」
とあるのは
"Jacob the father of Judah and his brothers, Judah the father of Perez and Zerah, whose mother was Tamar,"
こういう調子。誰が父親で誰が母親かこれだと分かるよね。


それから、日本語訳に良く出てくる「見よ」というフレーズ、英語だと"behold"ということになるのかな、メサイアでおなじみの。これが英語版だと全然文中に出て来ない。

なんだ、なかったのか。と一瞬思ったけれど、そういえば聖書のオリジナルってラテン語だっけ、そこにあるのかないのか、確かめてみたところ(こういうときネットって便利)、やっぱりちゃんとあった!"ecce"ってね。 日本語訳の方が正しいんだ。

でも英訳を見る限り、別にこれがなくても不都合はないんだよね。というわけで一事が万事、日本語訳は正確を期そうとしたがゆえに却ってわかりづらく、なじみにくくなってるんじゃないかと思ったのだった。

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2012/06/16

物欲前線活発化

このあいだベッドマットを買い替えたのだが、結構気に入っている。

前から目をつけていたのは浅田真央がCMキャラクターになっているair weave

それから小物持ち歩きようのバッグなど。


それ以来、ちょっと買い物づいている。

==今日の戦利品==

時計
モンディーン エヴォ
スイス国有鉄道公認のスイスレイルウェイウォッチ らしい。
確かに見慣れたデザインだなと思ったらちゃんと駅に使われているのと同じだった。

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ビールグラス
リーデル O ビアー タンブラー


聖書
バイリンガル聖書/いのちのことば社

ほかに探していたのは登山用のリュックとちゃんとした雨傘(今持っているのがビニール傘なので)だったんだけど、いいのが見当たらず今日のところは保留。


お気に入りが増えて行くのは楽しいね。

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2012/06/10

シナリオ分析

昨日の問題(スーツをどうするか)についてもうちょっと考えてみた。

自分の理想体重をBMI=22として割り出したものをW(best) とすると、

現在の体重: W(now) = W(best) + 2kg
過去5年の平均体重:W(ave) = W(best) + 7kg

今後想定される体重 W(future) を軽い方からシナリオ分けする(業界っぽいね)と、

1. W (future) < W (best)
2. W (best) < W (future) < W (now)
3. W (future) = W (now)
4. W (now) < W (future) < W (ave)
5. W (future) = W (ave)
6. W (ave) < W (future)


 シナリオ1は減量がさらに進んで理想体重をも割り込んでしまうというケース。拒食症だね、これじゃ。発生確率5%以下
 シナリオ2と3は現状維持か理想体重に近づくというもの。シナリオとしてはベストだけれど維持は難しそうなので確率は二つ合わせても15%くらいか。
 シナリオ4は今を下限にじわじわと戻ってしまうパターン。あまり望まないがこれが一番ありそうなシナリオなので確率を60%くらいにしておこう。
 シナリオ5は完全に昔を取り戻すケース。形状記憶合金みたいに身体のDNAが完全復旧を遂げる。確率は15%(読みが甘いか?)
 シナリオ6はリバウンドがバブル化して未踏の領域に行ってしまう、っていうやつでまあ多分これはないね。確率5%以下

という風にリスク分析をすると、今の体重を基準にスーツを新調してもそれがずっと使えるのは20%にしかすぎない。 7割以上の確率でまた改めて大きめのスーツを買い足す必要が生じそうだ。 とは言え、最初から一つ大きめのサイズのスーツを買ってしまうのは2割という無視できない比率でサイズ不適合を我慢しなければならない。小学生の制服じゃないんだから将来大きくなることが約束されている訳でもないしね。


結論:

様子見。
しばらくスーツ購入は見送り!


てか、お粗末さまでした。 m(_ _)m

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2012/06/09

タイミングが。。問題だ。

金融機関とは言え自分の仕事はほとんど内勤。6年以上オールデイカジュアルの環境で勤めているうちにすっかりスーツを着なくなってしまった。
気がつけば断捨離が進み過ぎたせいか夏物のスーツを一着も持ってない有様。さすがにこれはいかんだろう。

TOPIXがバブル以降の最安値を更新するような状況でもありがたくも夏の一時金が支給された。とりあえず久しぶりにスーツを新調しようかと思ったのだが、ここで問題が。

というのも、胆のう結石のドタバタ以来、食事制限や入院生活のおかげ(?)で最近の体重は稀に見る低空飛行。この数年の平均値を5kg以上下回っている。

果たして現在値を基準にスーツを買っていいものか。すぐリバウンドして使えなくなってしまう(ありがちだね)のか、いつまでも着れるように新スーツに合わせて体重コントロールを続ける道を選ぶ(本末転倒かも)のか。

うーむ、思案のしどころだ。

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2012/06/08

今日は晴天

今朝は気持ちの良い快晴。
自分も今朝はめでたく退院ということになった。ふー、やれやれ。

今週は先月初旬に緊急入院した医療センターに再入院していた。今回は腹腔鏡での胆のう摘出、つまりできた結石とともにまるごと除去するらしい。月曜日に手術を受けたあとしばらく療養、幸い術後の経過も良く予定通り今日退院の運びとなった次第。胆のうで育てた石は大きいのが 1.6 x 1.2 x 1.0 cm の大きさで(他にかわいい大きさのもあった)これはおみやげでもらってきた。

前回の入院のときはバッハのカンタータばかり聴いていたけれど、今回の入院の友はイギリスのBBC3の放送だった。今週特集の作曲家はバーバー、特集アーティストはサー・エードリアン・ボールト。かってのフィルハーモニアの弦楽合奏とかビロードのような艶で前から好きだったんだけれどまたゆっくりと楽しむことができた。ボールトとかビーチャムとかバルビローリとか、いいよねえ。イギリス英語も久しぶり。あいかわらずUKのぐずついた天気予報とか聴いていると、今自分がどこにいるのか一瞬わからなくなったりもして。

さて、今日から社会復帰。
会社のメールが溜まっているのが憂鬱だけど、リフレッシュした勢いでなんとか消化しよう。
問題はちゃんとラッパが吹けるかどうかだな。

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