CDその62 Handel / Messiah (Various vol.2)
カテゴリ: English Music
タイトル: Handel / Messiah
演奏団体: Antony Walker / Orchestra of the Antipodes
Trumpet: unknown
Bass: Teddy Tahu Rhodes
録音年月: 2002
レーベル: ABC Classics abc472601-2
コメント: 聞き慣れない名前だなと思ったラオーストラリアの団体だった。テュッティでもアリアでもラッパのバランスがちょうど良い。
お奨め度:
演奏団体: Jorg Breiding / Barockorchester L’ARCO
Trumpet: unknown
Bass : Kay Stiefermann
録音年月: 2003
レーベル: ARS Musici am232374
コメント: トランペットはまろやかな音色。アリアではとても丁寧に吹いている。
お奨め度:
演奏団体: Jeffrey Thomas / American Bach Soloists Orchestra
Trumpet: Unknown
Bass : William Sharp
録音年月: 2004
レーベル: Delos de3360
コメント: ホルンの入ったアレンジ。ハレルヤコーラスでは無理せず節度のある演奏が好感もてる。が、トランペットシャルサウンドで判るのだけれど、ラッパの音色自体がモダンのコルネットのようでそれが目立たなかった原因だと思い至った。アリアではダカーポが冒頭に戻っているのが珍しい。
お奨め度:
演奏団体: Jurgen Budday / Hannoversche Hofkapelle
Trumpet: Friedemann Immer, Christoph Draeger
Bass : Christopher Purves (Bass)
録音年月: 2005. 9
レーベル: K & K Veriagsanstalt KuK20
コメント: ライブ録音。インマー氏はさすがに最初から安定した演奏ながら最後になるにつれどんどん調子が上向きになる感じ。トランペットシャルサウンドでは今まで聴いたどの盤よりもオリジナルなアレンジがたっぷり入っていてライブ盤ならでは。うーん、でもあんまり真似たくはないかなあ。
お奨め度:
演奏団体: Jeannette Sorrell / Apollo’s Fire
Trumpet: Barry Bauguess, Stanley Curtis
Bass : Jeffrey Strauss (Baritone)
録音年月: 2008. 12
レーベル: AVIE 2208
コメント: アポロズ・ファイアはクリーヴランドの団体。CDで伺う限りアメリカでは今一番旬な活動をしているグループではなかろうか。ボーゲスさんのトランペットは音色、バランス、他の楽器との融合の具合などなどさまざまな点で非常に模範になる演奏。 ダカーポアリアでの遊びは期待したほど入ってなくてそれが唯一不満だけれど。 ライブならではの緊張感も聴いていてわくわくするし、これが現時点でのベスト盤ということにしておこう。
(2014/9/29追記)改めて聴き直してみてランクを一つ減らすことにします。なんだかボーゲスさんのアリアソロの音程が怪しい。他にベスト盤がありそうな感じ。
お奨め度: 推薦盤
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