本屋が消えていく
丸ビルに入っているABC(青山ブックセンター)が来月閉店になるらしい。
特色のある本屋さんだっただけに残念(というほど利用はしてなかったのだが)
やっぱり一等地のビルだと家賃も高くてペイしないんだろう。
ABCは六本木の店が無くなったときも残念に思ったものだった。ABCとWAVE(ここの古楽コーナーにはずいぶんとお世話になったものだ)が無くなってから六本木に足を向けようと思わなくなったもんなあ。
うろ覚えだけれど全国の本屋さんの数はひところの35,000から今は15,000くらいまでに減っているらしい(あくまでもうろ覚えの数字です)。そして別に数が減ったから困っているわけでもないし。流通におけるネットの破壊力ってすごいよね。
追記:経産省の統計によると書店数のピークは1988年の28,216店で、直近(2012年)は13,321店まで減っているらしい。それに伴って店舗の大型化が進んできたのだが、その傾向も2010年あたりで頭打ちになっているようだ。
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