ポイントが絞られてきた
次回「これしかない」
ハイドンとフンメルのコンチェルトについてのレクチャーコンサートだが、レクチャーの内容についてだいぶ論点が絞られてきた。
ハイドンは既に発表(パイパーズ2009年6月号)した1楽章の前奏に関する仮説が主となるが、フンメルは2楽章に関して新説を発表する予定。クレヨンで加筆された不自然な音符と糊で付けられたカット案の数小節の謎、これに合理的な説明がつけられそうだからだ。
当然詳細はコンサートまで秘密ね。
分かりやすい説明にするにはどのようにしたらいいか、現在材料を取り揃えているところ。
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