フィギュアとの共通点?
今はちょうどスケート中国杯をやっているところ。浅田選手の戦列復帰が喜ばしいし、またその演技も完成度が高くてすばらしい。
フィギュアスケートを観戦しつつ、全くの自己流の解釈ではあるけれど、楽器演奏(歌も)に通じるところが多いんじゃないかと勝手に思っている。
列挙すると、
・効果的に考えられた練習の積み重ねがいいパフォーマンスにつながる→やっぱり練習第一。練習は裏切らない、でもやみくもに繰り返すだけじゃダメ
・試合という大舞台で最高の演技をするにはギリギリのところでの勝負が必要→ステージで安易に流れちゃダメ、チャレンジしないと感動にはつながらない
・ジャンプのときなど特に、体の軸がちゃんとしていないと着地に失敗してしまう→演奏時にきちんとソルフェージュができてないと音を外しがち
・スピンやステップのときなど、手先まで神経の行き届いた演技が美しさを生む→細かい音符もごまかさずきちんとしゃべって演奏しないと説得力がない
・ジャンプミスなど途中で失敗があっても落ち込まないで回復する精神力が求められる→ Looking forward!
こんなところだろうか。
演奏家はジャッジに採点されるわけではないけれど、スコアを少しでも良くするように自分なりに考えて練習を積み重ねないといけないね。
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