東海道を歩く IX(藤枝から金谷まで)
高校の同期2人と続けている東海道五十三次の旅、今回は藤枝から。
前回終了した藤枝白子のバス停を10時に出発。天気も暑くなく雨でもなく、ウォーキングにはちょうど良さそう。
このあたりは道も分かりやすく、旧東海道らしい街道と杉並木が続く。
お江戸日本橋から206km。まだ全行程492kmの半分にも達していない。
このペースで三人が元気なうちに三条大橋にゴールできるのか、そろそろ冗談ではなくなってきたかも。
お昼を島田宿魚一(創業明治元年だそうだ)という割烹でいただく。
旧東海道ではないが、大井川にかかる蓬莱橋(ほうらいばし)に寄り道する。全長897.4mは木造の歩道橋としては世界一の長さらしい。映画「超高速!参勤交代」とか「とと姉ちゃん」のロケに使われたそうだ。
大井川を渡る手前には博物館があった。
現代では川渡しはいないので、後世に作られた橋を歩いて渡るわけだけれども。
この大井川橋の長さは1,000m。水量はなかったから迫力こそなかったものの、増水したらそれこそ数日は渡ることはできないだろうなという広さを実感。
金谷宿に午後5時に到着。今回はここまで。
| 固定リンク
「東海道五十三次」カテゴリの記事
- 東海道を歩く XXI(関から水口まで)(2023.09.09)
- 東海道を歩く XX(亀山から関まで)(2023.01.08)
- 東海道を歩く XIX(石薬師から亀山まで)(2023.01.07)
- 東海道を歩く XVIII(桑名から四日市まで)(2020.01.12)
- 東海道を歩く XVII(池鯉鮒から宮まで)(2020.01.11)


















コメント