東海道を歩く X(掛川から見附まで)
継続中の五十三次、スケジュールの関係で1回参加できなかった。その回(昨年10月)に他の二人は金谷から掛川まで進んでいる。日坂(にっさか)の峠越えはなかなか辛かったらしい。
今回は金谷から磐田(昔の宿場名では見附)まで、約20km。
行きの新幹線から見る富士はやはり綺麗だ。
天気はいいが風が強い。日なたにいないと体感気温がぐんと下がる。
このあたりの松並木はいかにも東海道という趣を残している。
途中の袋井宿は26番目の宿場町ということで、ちょうど道中の真ん中に当たるらしい。
東海道どまん中というフレーズをあちこちで目にする。それと、こうやって歩いていると自然に気づくのだが、旧街道や史跡をどのように観光に活かすかという姿勢が自治体によって随分と差があるなと思う。あまり力を入れてないところだと、街道を見失ってしまったりして歩きにくかったりもする。その点、この袋井市はどまん中ということも含めてそこそこ予算もかけているのかなと感じられたのだった。
この茶屋に立ち寄ったら、ちょうどTVで平昌オリンピックの男子フィギュアスケートのフリーの最終グループが始まるところだった。休憩を兼ねて羽生、宇野のワンツーフィニッシュをリアルタイムで観戦できてラッキー。
向かい風の強風の中、午後4時にはジュビロの町磐田(見附宿)に到着。
今回はここまで。静岡県は広いわ。









