東海道を歩く XV(赤坂から岡崎まで)
今日のスタート地点は豊橋から名鉄に乗り換えて御油の先の本宿駅(愛知県岡崎市)から。
位置的には赤坂宿と藤川宿の間ということになる。
街道から少し入ったところにあるお寺の中の早咲きの桜が綺麗だったのでちょっと立ち寄ってみた。
するとそこは片目不動尊(明星院)と言って徳川家康にゆかりのある伝説を持つお寺だった。地元のおばあちゃんに捕まってしばらくお話を拝聴。
お昼に味噌煮込みうどんを食べ、また歩き続ける。
こちらは大岡越前の陣屋跡。
岡崎に入ると二十七曲りというジグザクの道を進まさせられた。曲尺手と同じく大名同士が鉢合わせしないための工夫だろうか。あちこちに標識や碑があって楽しい。時間的余裕があれば岡崎城を見学したいところだが、くねくね曲がっているうちに疲れてもきたのでそのまま東海道を行くこととした。
名古屋圏らしく老舗の八丁味噌のお店もあり。甘味処でちょっと休憩して英気を養う。
今回はずっと名鉄に沿って歩く形となった。岡崎市を流れる矢作川を渡ったところ(名鉄矢作橋駅)で終了。進んだ距離は20km。遅々とした歩みだが、回数をこなせば割に京都は近いかも。みんなが時間を作りやすくなってきているのも寄与しているね。



















