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2019年5月

2019/05/13

フォールディングバイクを買いました

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先週から急に新しい自転車の購入意欲が高まってしまった。
とりあえずカタログや本などを集めてどれにしようか検討。この時間がまた楽しい。
自分の場合、いきなり本格的なロードバイクというよりも、普段の街乗りが気軽にできて、それでいてちょっとしたサイクリングも楽しめ、また電車に乗せて遠出(輪行)もできるという点から、折りたたみ(フォールディング)の自転車に絞り込んだ。

あとは実物を見て決めよう、ということでフォールディングバイク専門店の和田サイクルに行った。実はこの店、いつも行っている西荻の本郷教会からすぐ近くなのだった。

いくつか見て、また試乗させてもらって、アメリカのDahonというメーカーのVisc EVOというモデルを買うことに決めた。ホイールのサイズは20インチで変速ギアはフロント2×リア10の全20段。折りたたみも手軽に素早くできて輪行もやりやすそうだ。

さて、どんなサイクリング生活が始まることやら。とても楽しみだ。

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2019/05/12

指揮デビュー

今日はひょんなことから指揮デビューしてしまった。しかも聴衆を前にして。

成り行きはこうだ。今日はいつも大変お世話になっている西荻窪本郷教会の「賛美と祈りの夕べ(SDG)」の日で、今日の礼拝の演目はバッハのカンタータ第103番だった。SDGは大抵リハーサル1回で本番というパターンで、先週の練習の時は出番じゃなかったので気がつかなかったのだが、今日の本番前のリハーサルの時見てみると、1曲目のコーラスの曲では器楽メンバーの都合がつかないので、なんと指揮者がオーボエを吹きながら指揮をするというアクロバティックなことになっていたのだった。トランペットの僕は最後の5曲目と6曲目にしか出番がないので、1曲目でヒマにしているのはステージの上では僕だけ。この曲(103番)については過去にも2回ほど演奏経験があるし、1曲目は途中でアダージョになる部分はあるものの基本はインテンポ(テンポが一定)なので指揮もそれほど難度が高そうになく思えた。ふと思いついて指揮者兼オーボイストの太郎さんに「もし差し支えなければ僕が棒を振りましょうか」と申し出てみた。

唐突な思いつきではあったものの、器楽の人もシュッツ合唱団の方も心が広い方ばかりなので、突然の僕の提案もすんなりと通ってしまうところがすごいところ。というわけで、当日の練習1回のみでぶっつけ本番。弓子先生からも指揮のイロハを教わりつつ(1拍目はちゃんと自分の胸の前をまっすぐ振り下ろしなさい!など)、無事に本番を勤め上げることができた。これも百戦錬磨の団体だからのことだろう。

いやぁ、前からSDGは修行の場と認識していたが、棒振りの修行もさせてもらえるとは本当に稀有な場所だ。感謝感謝!

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2019/05/11

東海道を歩く XVI(岡崎から池鯉鮒まで)

東海道五十三次の旅も今年は3回目ということで順調に進捗している。前回の終着点だった矢作橋駅からスタート。

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今回は I氏の奥さんも同行して4人での道行きとなった。

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途中に樹齢350年の「雲竜の松」という大木に遭遇。幹が横に広がり過ぎてもはや自立できないので柱で支えてあった。

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来迎寺の一里塚前で。

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道路の歩道に太い3本線が描いてあるのをちょくちょく見かけるが、これはどういう意味があるのだろうか。

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ここの松並木もきちんと保存してあって見事だった。

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池鯉鮒と書いて(ちりふ→ちりゅう)と読む。現在の地名は知立だ。

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ここはあんまきが名物らしい。暑かったこともありアイスあんまきを食す。

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タイルに描かれているのは「知立まつり」の様子。山車を傾けるのが特徴のようだ。山車の上で上演される文楽はユネスコ無形文化遺産になっている。

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今回もまたちょっと中途半端な地点ではあるが、池鯉鮒宿と鳴海宿の中間地点である名鉄の前後駅で終了。街道が私鉄に沿っていると宿場にこだわらずに適当な場所で終わらせることができて便利ではある。本日の距離は19km。

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