カテゴリー「シンガポール生活」の38件の記事

2018/05/14

それって

シンガポールでも街なかで日本語を見ることが多くなってきた。
英国発のブランド、「Super Dry 極度乾燥しなさい」は今やすっかり市民権を得ているが、昨日見かけた女の子が着ていたTシャツには、

「会員証な」

と堂々とプリントしてあって、ついまじまじと凝視してしまった。

どういう意味なんだろう。

思わず「それな」と言おうかと思ったけれど、どうせ通じないだろうし、と諦めた。

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2018/05/11

歴史的会談

一躍シンガポールが脚光を浴びることとなった!
面会場所はどこになるんだろうか、やはりホテルなのかな。立派なホテルがたくさんあるしね。
その時期にこちらに居合わせるかどうかは現時点では未定だが、きっと厳戒態勢になるんだろうなあ。

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2018/05/02

お気に入り

最近愛用している商品の紹介。
昨年末から検討を重ね、いろいろ試したあとに結局これに落ち着いたので。

fitbit ionic (フィットビット アイオニック)

いわゆるスマートウォッチの類。世の中で一番ポピュラーなのはアップルウォッチなのだろうが、個人的にあのスタイルが嫌だったのと価格も高いという理由で見送りしていた。

同種の製品で、シンガポールで良く売られているのは、このFitbitかGarminかSamsungの3つ。あるいはネットを見ればさまざまな中国製の廉価なものがごまんとあるようだ。

スタイルの他にFitbit の長所はなんと言ってもバッテリーが5日程度と長持ちすることだろう。さらに音楽を入れることもできるし、フィットネストラッカーとしての精度の高さも優れている。ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳、いずれの場面でも便利に使える。
その他にアプリで入れているメトロノームは腕にパルスで知らせてくれる方式で、楽器の練習にも重宝している。

ついでながら、その他のfitbit商品(イヤフォンとか体重計)も購入してしまい、今自分の中ではちょっとしたfitbitブームなのだった。

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2017/12/25

イブの過ごし方

メリー・クリスマス!

チャンギ空港発の便が早朝だったので、遅れないようにと空港内のホテルでの前泊を予約していた。
チェックインしようとしたらトランジットホテルなので搭乗券がないと入れませんと言われ。
肝心の搭乗券は翌朝4時にならないと入手できないことがわかり、泣く泣く自宅まで帰ることとなった。
ホテル代は当日キャンセルで全額支払い、ついでに早朝の割増タクシー代も余分な出費となりさんざんなイブだった。

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2017/12/22

ないもの最終回

ないものシリーズを始めていろいろ調べるうちにだんだん気が滅入ってきた。
なぜかなと思ってみるに、要するにこの国には言論の自由がない、あるいは著しく制限されている、ということがわかってきたからだ。そろそろこのシリーズも終わりにしたほうが良さそう。

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2017/12/21

季節のもの

シンガポールで見かけないものの一つに郵便ポストがある。

ないなあ、と思いつつよく考えてみたら、日本やイギリスみたいに街のあちこちに郵便局やポストがあるほうが珍しいんだろうなと思えてきた。なにしろ日本は平安時代から文(ふみ)の文化だし、数は減ったとは言え、未だに年賀状は廃れていない。

ところで、年賀状は今回から投函日が遅くなると受取人から追加金額を徴収するという話を聞いたのだが、本当?しかも現実的にどうやって取り立てするんだろうか。

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2017/12/20

無ければ起きない

忘年会シーズン。うちのオフィスも今日は焼肉屋でクリスマス忘年会。

忘年会といえば、つい飲みすぎて電車に物を置き忘れたりとか、ありがち。
シンガポールではその荷物の置き忘れということがない。
というのも、電車の中に荷物を載せる棚そのものがないからだ。
忘れ物が出るとそれを保管したりするコストを省きたいからなんだろうか。
ユーザーフレンドリーよりオーナーフレンドリーを重視する国柄を象徴している。

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2017/12/19

中毒者はいない?

シンガポールで見かけないもの、「活字を読んでいる人」。

電車の中ではみんな決まったようにスマホをいじっていて、日本よりも酷い状態。
新聞や本を読んでいる人は皆無。今までこの3ヶ月で目撃したのはペーパーバックを読んでいる西洋人の女性たったひとりだけだった。
そもそも街に書店がない。シンガポールで一番大きい書店は高島屋に入っている紀伊国屋書店なのだが、それ以外のブックストアは(探せばあるんだろうが)街を歩いていても見かけたことがない。新聞も普及しているとは思えないし。

教育水準は高いのでリテラシー率が低いわけではない。
人々が情報を得るのはもっぱらテレビとネットということだろうか。

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2017/12/18

恐るべき金額

先週チューインガムがないっていうことに触れたが、恐るべき事実が判明した。
シンガポールへはチューインガムの持ち込みは禁止、しかもそれに違反したら1万ドルの罰金だとのこと。1万シンガポールドルということは日本円にしてなんと83.5万円!
道理で見かけないわけだ。

手元にある「地球の歩き方(2017年版)」を見ると、「規則」という囲み記事があって、ゴミのポイ捨てなどの他の禁止行為と並んで「チューインガムの持ち込みは禁止」とさらりと書いてあるだけだ。実際、見つかって罰金を徴収される例は多くはないのかもしれないが、もっと大々的に注意喚起した方がいいんじゃないかな。

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2017/12/15

ないもの3

ないものシリーズ、3つ目は「騒音」。
例えば、ニューヨークに出張に行って、車のクラクションを始めとするけたたましい騒音に囲まれると、いつも「ああマンハッタンに来たなあ」と実感する。日本でも、渋谷や新宿の交差点の大型ビジョン、大型電気店の店内CM、商店街や観光地に流れるBGM、人がいようがいまいがお構いなしのエスカレーターの自動アナウンスなどなど、街中騒音に溢れている。
ところがここシンガポールでは、建築現場での物音はあるものの、それ以外の大きな騒音を聞くことは少ないような気がする。先日、横断歩道でタクシーにクラクションを鳴らされてその車を蹴っ飛ばした人がいた、というのがニュースになっていた。そういえばまだパトカーや救急車のサイレンを聞いたことがない。みんなお行儀がいいんだろうか。

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